昨日の出来事 | 感性に任せる日記

感性に任せる日記

感じたまま、ありのままに、思ったことやあったことを綴ります。

私の感性を大切に、楽しんで書いていけたらいいなと思います。

昨日は、彼氏と一日中一緒にいました。
大学終わったのがお昼ちょうど。
それから彼氏の車でうどんを食べに行った。
色んなお店に連れて行ってくれる。
そこのうどんやも、都内にあるとは思えないほど古めかしい構えで、
だけど天井が高い昔ながらの風格で、中も広かった。
店内にはたくさんのお客さんで、一人できてるおばあちゃんなんかもいた。

うどんを食べて、車にまた乗り込んで、そこから最寄の駅で降ろしてもらって帰るつもりが、
「今日何か予定あるの?」って聞いてきた。
「何もないけど」
「じゃあ遊ぼうよ」
「良いけど、今日は卒論やりたいから・・」
「じゃ、うちに来てやれば?」

彼氏の家は超豪邸。
廊下でダッシュできる(笑)。
「親いるんでしょ?いいよ、家でやるし」
「いないよ、夜までかえってこない」
「じゃ行こうかな」
「うん、おいでよ。卒論のファイル持ってんでしょ?」
「うん。」
「じゃ俺のPC貸してやるよ」
「あはは、そうするー」

てなわけで、彼氏の家に「彼女」として初めて遊びに行きました。
いつもは「友達」として行ってたんだけど。

彼氏の家の二階にある、彼氏の部屋でパソコン打ってたら、
彼氏がコーヒー入れて持ってきてくれた。
「さんきゅう。お菓子もちょうだい」
「何がいい?」
「チョコレート」
「俺、お菓子食べないから親が買ってくるものしかないからチョコないかも」
「何でも良いよ」
「じゃキッチン見てくるわ」
なんて人使いが荒い彼女(笑)。

しばらくして下から声がした。
「KOU-!!チョコないからなんか買ってくるよ!何がいい?」
「いいよ、そんな食べたいわけじゃないから!!!」
「俺そこまでタバコ買いに行くからついでだよ」
「じゃあアタシもタバコで良いよ」
「お前は吸うな(笑)」
「じゃ、ケーキ」
「わかった、ちょっと行ってくるわ」
「いってらっしゃーい」

しばらくPCで卒論の手直しをしてたけど、一時間たっても彼氏が帰ってこない。
なんで??
ケータイに電話した。
そしたらすぐ後ろで鳴った。
「忘れとる。。。」

もう卒論飽きた私は、彼氏の本棚から「ブラックジャックによろしく」の漫画をとって、彼氏の部屋のソファーでねっころがって読んでた。
そしてその瞬間爆睡(笑)。

気がつくと彼氏が帰ってきてて、机でアタシの卒論の原稿見ながらタバコ吸ってた。
「あ、おかえり」
「うん。がんばってんじゃん、卒論」
「そう?」
「だってこれ5万文字はあるだろ。」
「そんくらいは書いたかな」
「手直しして後はもう製本、ってか」
「うん」
彼氏は優しい。
彼氏はカッコいい。
一緒にいると夢の世界にいるみたい。

「あれ、これかけてくれたの?」
からだに毛布がかけてあった。

「これでタバコ吸ってなかったら完璧なのになあ」
からかってみた。
彼氏は笑って、「前の彼氏はタバコ吸ってなかったの?」と。
びっくりした。
「うん。」
「そいつがまだ好きなんだろ?」
「!」
「でも、俺のことも嫌いじゃないからこくった時OKくれたんだろ?」
「・・・。」
「俺と寝ても抵抗ないか?」
「うん。」

彼氏は優しい。
付き合っていくうちに少しずつだけど、恋愛感情が強くなる。
あせらなくていいって言ってくれる分、プレッシャーもない。

セックスも、やさしい。
女経験が多分多い。そんな抱き方をされる。
きっと、女の扱いに慣れてる。
罠、なのかな。
きのう抱かれてる時ふと思った。

アタシは男っていうものをよく分かってないのかもしれない。
この前まで付き合ってた彼氏のことも、別れるまで受け入れてあげてなかったことに気付いたし。
今の彼氏は正反対で、女友達も多くてルックスも飛びぬけて良い。
前の彼氏ももててた人だったけど、ピアスとかあいてなかった。
タバコも吸わなかったし、女の話を私の前でよくしてた。

今の人は、自分のことをあんまり話さない。
だけど、しぐさでなんとなくわかる。
女慣れしてるとか、裏がありそうとか、私が好きになるまでこのまま紳士を「演じる」だろうこと。

なんだか、こわい。