ハウルの動く城 と 告白 | 感性に任せる日記

感性に任せる日記

感じたまま、ありのままに、思ったことやあったことを綴ります。

私の感性を大切に、楽しんで書いていけたらいいなと思います。

ハウルの動く城、見てきました。
もののけ姫、千と千尋、その他大体ジブリは映画館で見ることにしています。
でもさすが、宮崎ハヤオです。良かった・・。

日曜日(昨日見たから)の映画館は混んでました。
特に、銀座で見たからネ。
やっぱ映画は銀座でしょう(笑)。

ポップコーンとか食べながらって人もいるけど、
銀座で見るとそーゆー人が少ない。
だから好き。

一人できてる人が多かった。
いつもそうだけど、銀座は。
だけど、ジブリ作品は特にそう。
私はデートで行ったけど、カップルは半分くらいだった。
後は夫婦とかね。子連れのパパとか。
見ててほほえましかった。

ジブリ見た後って、絶対「見てよかった」って思う。
はずすことがないんだよね。


帰り道、メールが入ってきて男友達に呼び出されました。
「新しい男、そんなにまだ好きじゃないんでしょ?」
「何でそんなことアンタに言われなくちゃいけないの」
「だってそうとしか思えないから」
「どうせ私のこと軽いとか思ってるんでしょ」
「思ってるよ」
「そんなこと言うために呼び出したわけ」
「うん」
「最低。かえる」
「お前ムカつくんだよ」
「何で、アンタに関係ないでしょ」
「俺に興味ない態度とるのがムカついてしょうがないんだよ」
「だって興味ないもん、友達としては好きだけど、今日のアンタはすごいムカつく」
「俺は友達としてのお前はめちゃくちゃ嫌れーだよ」
この言葉にびっくりして、思わず泣いてしまった。
「じゃあもういいよ、連絡取らないから」
「違うよ、女としてすきだって言いに来たんだ」
「・・・。」
「告白しに来たんだよ」
「!!!」
「別れろ、今のやつと」
「やだ」
「何で?」
「嫌いじゃないから」
「好きでもないだろ」
「でも好きになれる」
「好きでもないやつと寝て、そんなに楽しいか」
「!」
「お前最悪だな」

無言でそいつは帰ってった。
その後悔しくて悔しくて、左手につけたばっかりの今日貰った指輪をそいつの後姿に向かって投げつけた。
でも全然届かなくて、コンクリの上に落ちて変な音がした。
しばらく泣いてから、指輪を拾ってまた薬指につけた。

アタシは何泣いてんだ。