好色純情 -4ページ目

どどど

つかず離れずきたのに

思わぬド修羅場に展開

同期が彼女と別れるようです



彼の言葉はいつも恐ろしい程軽く
そこに気持は一切込められてなくて

「こうなったらいいな」
「こうならなくてもいいな」
という気持ちが
同じくらいの重さで存在している

誰にも期待していない。


私が誘いに応じたとしても、
どうやっても幸せになれないのに。

そんなに彼女のことが好きだったのか。

沸点36℃

もしかしたら誰かが見るかもしれない、ってことを意識すると、分かりやすい文章を書こうとしてしまって気軽に日記が書けないなあ。
もう、自分しか分らない解読不能のメモ書き程度でいい気がしてきた。




あれから1週間ほどが経ち、色々話したりご飯食べたりして、同期と私は互いに好き合っているのだという結論が出た。

同期の極端に割り切れた性格や、諦めにも似た達観したところや、人に全く期待しないところや、ありのままを見るところが
私にとっては非常に興味深く、面白く、好きだ。

お互いの彼氏・彼女とは一生を共に生きていく覚悟もつもりもあるけれど、
好きなものは好きってことで、何をするわけでも、何をしたいわけでもなくて、それで別にいいのではないか。
そんな感じの関係に落ち着いた。




それにしても、同期の言う「好き」が、あまりにも自分の「好き」と違ってて面白い。

女性の抱く「好き」という気持ちと、男性の抱く「好き」は、清々しいほど違うということに気付かされた。
女性の「好き」には、強烈に自分への愛情が含まれている気がしてならない。

「この人を好きでいる自分」への愛情
「恋わずらっている自分」への愛情
「この恋で変わるかもしれない自分」への愛情
「もしかしたら、この人に愛されるかもしれない」という自分への期待・相手への期待・・・などなど

男性の「好き」には、こういった不純物がわりと少ないような気がした
アイスとかまんじゅうとか、そういったものを「好き」っていうのに近い、自分が介入しない純粋な「好き」。


それはとっても清々しくて、とってもいいなあと思った。

事の次第

以下事の次第。


飲み会の帰りに、同期と二人で飲むことになって居酒屋を案内

道案内中にいつのまにか手を繋いでる。ふしぎ!

チューされそうになり、サラリとかわす

終電近くになり、泊まろうぜ!って言われる

だが、断る!


しかしここからが私のクライマックス!


同期を無理矢理見送った後、私は見事に終電を逃し、ネカフェに一人で泊まり、始発で帰ってすぐに出発、
フラフラ休日出勤、仕事のイベントは野外で炎天下、上手く吐けない私。吐いても胃液のみで悶絶、わー楽しいな~叫び


いい思い出ができました。


酔っていようが何だろうが彼氏への仁義は通す!(当然ですが)><…というか
裏切るもなにも、向こうは「毎日ステーキ(彼女)食べてるけど、たまには即席ラーメン(私)食べたいな~」と思っているのは明白。

それをポジティブ解釈ができる程の無謀さと若さと美貌は持ってない・・・ドクロ

あとはいかんせん、同期のことは好きだけど、同期×自分という組み合わせに萌えないという答えに尽きる。萎える。
キス顔はしこたま萌えたので、心のブルーレイに刻んどく。