好色純情 -3ページ目

瑠璃色

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女でいること以上に大事なこともある

しびれるようなキッス☆が一生できなくて後悔でのたうちまわっても

それ以上に大事なものを見つけて
この情熱と後悔を何かで昇華させたりして


がんばっていきてゆこう


・画像はメイド喫茶で頼んだカプチーノ的なもの

サヨナラダケガ人生ダ


汽車

以前どこかで読んだ。
女は恋愛のためなら死ねるが、男は死ねない生き物だそうだ。


ここ数日柄にもなくごちゃごちゃ恋愛について本気だして考えて、
恋愛で人生の全てが、人の幸せの全てが決まるような錯覚に陥っていた。

しかし、もっともっとよく考えたら

別に恋愛が人生の全てってわけじゃないし
しなくても別に死にゃしない。
愛することで男の人生を幸せにできるような気がするのも、所詮女の自己満足だ。
男にとっての恋愛は女が思っているよりずっと軽い。

という結論に達した。

自分が思っている以上に、自分は女だったんだなあ。


・画像は炭鉱記念館の汽車の中

土曜日の嘘

今の彼氏と付き合ってみて心底わかったのは

好きだけじゃ付き合っていけないということだ

一人の人間のすべてを好きになれるわけはないし
好きという気持ちで、それ以外の全ての気持ちを、ずっとずっと超えていけるわけがない

二人はどこまでも他人同士でしかなく、間には越えられない壁や見解の相違が存在する


・ここだけは我慢できないし、それはずっと変わらない
・この「好き」は自分を犠牲にする「好き」だ
・このまま「好き」でいたら、環境に耐えられない
・あと何十年も一緒にいるとしたら?

私は同期と何をするわけでもなく、「好き」だけで繋がろうとしていたし
向こうもそれしか望んでいなかった

それでもやっぱり、意識しなくてもいけない責任とか、そういうものは存在した

上手くいかないものだ