気紛れ気晴らし日記 -7ページ目

気紛れ気晴らし日記

ほんとのわたしを知ってるかたも

しらないかたも…

日常のほんのひとこま。

人格が荒廃していくのを感じる。

もしくは

元からあった悪い面が表にでて隠れない。

角川国語辞典より

〔あげる〕

(補助動詞として「てあげる」の形で)

「てやる」の謙譲語。

例)話してあげる。

こんな自分を

自分が一番許せない。
「頼りたくない」

って言いつつ結局頼っている。


傷は浅いうちに自粛しないと、深まるばかりだよ。と、自分に言い聞かせている。


選択が誰かを傷付けるものでも、それがお互いの将来を考えた前向きなもので、
放置しておくより傷が浅く済むものであれば、
選択したことが過去の出来事になったとき
「あの選択でよかったんだ」
と言えるのだろう。



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笑いたい。

笑えない。


欲求が高まって発散されない結果、むすくれた23歳が出来上がるのか。
そうでなけりゃ、
昨日は躁。今日は鬱。

カフェイン取り過ぎで擬似的に…と思っていたけど、結果として病勃発?

引き金はそうだけど、
多分、主原因は感情が表に出せないこと。
出せないのは、、
わたしがここに合っていないから、かなぁ。
今朝から数えて8人の警察官を見た。

地下鉄の駅でいうと2区間の話になる。
これまでで最多の遭遇率です。

巡回しているようなのと、
車止められて尋問されているよぅなのと。


共通点はどちらも自転車で複数人行動してるってこと。


何かの警戒中かしら。

ぐりとぐら、じゃなくって。



人と話したいのに、話すことがすごく怖くなることがある。


その気持ちを押し込めて宥めるのに精一杯で、

こころがぐらぐら。

あたまがぐらぐらする。


これを超えたら、わたしの中からもう一人の誰かが声を発して喋りかけてきそうな気がする。


ぐらぐら。ぐらぐら。


休日にはない感覚。


「ごめんなさい」
を言葉で言うより、
その次どうするかを
行動で示す方が難しい。

けれど、必要なのは行動だから。

それを学んだから、
行動で示そう。

ん?

行動「でも」示そう。か。
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偶然にも、また斎藤茂太さんの本。

物語を読むまとまった時間はないけど、鬱々した気持ちを晴らすためにちょっと読める本。

箇所箇所にある、過去の哲学者や詩人さんの含蓄ある言葉がいいスパイスになってます。