気紛れ気晴らし日記 -18ページ目

気紛れ気晴らし日記

ほんとのわたしを知ってるかたも

しらないかたも…

日常のほんのひとこま。

生きてるんだか、死んでるんだかわからなくなる

そう感じる。


まだ生きてる。

けど、ちょこっと此処に書きたくなった。


此処に書くことなんかじゃないね。ごめん。

I'm OK, You're OK.


とってもシンプルな言葉だけに、的を得てる感じがする。

幼児でもわかる言葉だと思う。


これ、否定を加えると4種出来上がる。


I'm OK, You're OK.

I'm not OK, You're not OK.

I'm OK, You're not OK.

I'm not OK, You're OK.


自己肯定と、他人肯定。

自己否定と、他人否定。

それらの組み合わせ。

2×2の4種。


もちろん、一番いい状態とされているのが一番上。

聞いてるだけでも、すっごく安定した状態だと思われる。

うん。それは分かる。


わたしは基本的に、「I'm OK, You're not OK.」か、「I'm not OK, You're not OK.」だと思う。

自分勝手な子。

一時期は地球を汚す人間なんている価値無いと、本気で思ってた。

まぁ、漫画の影響だったり、メディアの影響や、リサイクルが叫ばれだした時代にまんまと教育受けたってのが大きい理由かな。

あと父方が農家なので、ものを大事にする精神はそこからかな。


でも、土曜日の高校時代の友人の結婚式を見てて、一気に変わった。

変えられた。


「I'm not OK, You're OK.」


あんなに幸せそうな二人が、存在することは否定できず。

ただ「幸せな人が存在していい」と方程式を立てるなら、間違いなくわたしは存在しちゃだめだって答えにたどり着く。


極論だと笑われるだろうけど、本気で自分の肯定感が失われた日だったと思う。


当日は幸せそうな様子をみて、それに目が釘付けで考えが及ばなかったけど、

時間が経つにつれ、自分の内面がおかしくなっていることに気づいた。


今はもう、いつもの「I'm OK, You're not OK.」か、「I'm not OK, You're not OK.」に戻ってるとは思うけど、

正直よく分からない。


人はなぜここに在って、なぜ人を愛するのか。惹かれあう心の底に、何があるのか?

うまく言葉にならない不思議を、まだまだ考え途中な今日この頃です。



追記。

ってまぁ、書いたけど、後から見て、

これ書いてた時点で「I'm not OK, You're OK.」だったと思われる。

冷静に見たら、基本的に~のくだりから間違ってて、正しい判断力を欠いてる。

自分は4つの中のどのときもある人間だと思う(あぁ、違うって意見も受け付けます。)、

なのに、ここに「I'm OK, You're not OK.」か、「I'm not OK, You're not OK.」を書いたってことは、

『自分はこんなやつだ。』と卑下して、る。


どちらにしろ、心が風邪を引いた状態に近いみたい。

塞ぎこんで死にそうなので、ネットで自己診断やってみた。


エゴグラムによるあなたの性格診断結果

性格 使命感とか、責任感が常に重たくのし掛かっている人です。遣りたい事を遣り、言いたい事を言いながら、人には良く思われようと気を使うので、ちぐはぐな言動が何時も目に付く様になります。理想と欲望に振り廻されながら、頻りにイイ子になろうとして藻掻くのですが、そこを上手にすり抜けられる適応手段が下手なので、非常に高いストレスを受ける可能性があります。

恋愛・結婚 喜怒哀楽が激しいので、にぎやかで騒騒しい夫(妻)で有ることだけは、間違いありません。その癖厳しい理想家肌で、他人の様子を気にする繊細な面も多く持ち合わせていますので、今までガミガミ怒鳴っていたかと思うと、急に優しくなったり、塞ぎ込んだりします。配偶者がそう言う貴方の多面的な性格を良く理解して呉れれば良いのですが、そうした配慮の無い相手と結婚するような事が有りますと「性格の不一致」などと云う決り文句で家庭裁判所の門を出入りするような不幸が無いとは言えません。

職業適性 才能にもよりけりですが、性格的には芸術的天才型です。鋭い感受性と表現力。其に何かを犠牲にしても世間に認められたいという自己顕示欲の強さ、一旦これと決めたら欲得を離れた執念の深さがそれを現しています。芸術方面に没頭すれば現実無視の性格も反ってプラスに出るでしょう。

対人関係 貴方の振幅の大きい感情を他人に理解してもらう事は、なかなか大変な仕事です。貴方の本当の良さを知ってもらうには、じっくり時間をかける事と、誠意の有る交際を続ける事です。


abcaa型らしいよ。


この診断って確かやったときの心理状態で変わるから、来週あたりにやったら別人格になってるといいなぁ、なんて。

ここ最近頭をよぎる、心理学にある言葉。

「I'm OK, You're OK」

ここ で紹介してる。「エリック・バーン」って人の言葉らしい。


でもこっち では「トマス・ハリス」の言葉として書かれてる。

どっちが正しいんだろね。

好みのタイプは?と聞かれて、「芸能人で言ったらこの人」って答えられない洸です。


仕事後、ふと目に留まったヤフーニュースをたどっていた。

ヤフーにはよく芸能系の写真も載っている。

そしたら、んんーこれって好みといえる顔に近いかなぁ?…と一瞬考えたので、たぐってみた。


虹の女神


の 市原隼人。


驚いたのは、わたしと誕生日同じだ。。

これでブログ書くこと決定☆しました。

うん、だって驚いたのだもの。


原作も、前ここで書いたことある桜井亜美さん。

そう、あのちょっとイタイ、現実感あるようで、ないようで、でもやっぱりどこか心の隅を針でつつかれる本を書く人。

わたしの中で桜井さんはそんなイメージ。

桜井って書くとミスチルのイメージ強いけど(苦笑)


わたしのなかで、ちょっと気になる映画ランキング3位に入りました。



地元大曽根駅は、障害者の方が焼くパンを売っている。

気が向くと買う。


今日仕事帰りに気が向いて、ふと、買ってみた。


で、梅ごのみ?ってうどんを食べて、話をした。


下の選択をしたって友達に報告したら、だれもわたしを否定せずにいてくれた。

「それでよかったんだよ」

って。


じゃあ、今のわたしはその友達に否定されるかな?


あんだけ言葉を尽くしたのに、届かなかったと思われるかもしれない。


けどけど、やっぱりわたしには、彼のぬくもりが必要。


いつかこの恋が終わっても、それは今じゃない。今にしたくない。わたしの正直な気持ち。

「つよし!」


という新庄の応援が、どうしたものか、


「へいらっしゃい!」


と聞こえてしまった。


それからは…笑う笑う!


満員の名古屋ドームを満喫して、

総務のY井さんに、恋愛相談。


やっぱりわたしはこの人に話を聞いて欲しかったんだ。


わたしと、彼を知ってる総務の方。


きっと社内恋愛なんてややこしいものは言わない方がいいのだろうけど、

そんな顔せず聞いてくれたこの方に、すごく感謝。


こんなとき、あぁやっぱかなわないなぁ、なんて思う。



久しぶりに卒業した大学に足を踏み入れた。

なんにも変わらない風景。

けど、そこに行くまでに気づけば違うお店ができてたりだとか、確実に、小さな変化がある。

きっと、わたしが気づかないだけで、ここでは今もたくさんのヒトがドラマを作って、刻んでいっている場所なのだろう。


久々に会う顔。なんだか変わらない。でもなんだか少し、部活に溶け込んで自分の場所や立ち位置を確立している様子を感じた。

笑って笑って、笑って、和む。


ひとりだと同じことしか考えないから、幾人かには、長くてややこしいメールを送ってしまった。


今がきっと考える時期なのだろう。

これまで考えてこなかった自分の人生とか、どう暮らしたいとか、どうやって死にたいとか。


目を逸らして無いようで逸らしてた。


いつか自分の人生も終わるんだってこと。

後悔しないはずだったのに、、してる。


選択が正しかったかなんてわからない。


幻想に恋してるだけなのかもしれない。


今撤回したらほんとに振り回してるだけのおんなになるから、それはやってはいけないのだろう。。

手放した。




あたしが、傍にいるひとじゃなかった。




もっともっと、素敵な年上のヒトが、彼の隣に居るべきだって、そう思ったの。




ごめんね。




ねぇ、お昼、少しは迷ってくれた?




それなら嬉しいと思ってしまうわたしは、ほんとに性悪だなって思う。


少し前ならこれを相手に悪いことだとも思わなかったかもしれないから、、、


この関係で、少し変われたとこあるかもしれない。



ごめんって返事をもらって、滲んできちゃった。




でも、やっぱりまだ会社にいて自分の席で議事録書いてたから、


隣に社員さんいるし、平気な装いしよぅってがんばった。




会社の向かいの民家が、今日から工事で、夕方から本格的な取り壊し作業をしてた。


朝には在ったものが、帰るころには跡形もなくなくなっていた。




あっけない。




間違ってたとは思わないけど、なぜか、とても空しい。




彼には、いっぱいしあわせをくれてありがとう。愛してくれてありがとうって気持ちと、こんな結果を導いたわたしでごめんなさいって気持ち。




今はそればかり。




ごめんね。


ありがとう。



今日は、高校の友達の結婚式の案内状が届いた日。


初めて届いた「友達の結婚式の案内状」。


今日の私がこの封を開けるのは、もしかして不吉なことなんじゃあ?と躊躇したょ(苦笑)


遠くへ旅立つことが決まっている。


わたしに優しい気持ちをくれた友達も、彼も、


もう二度と会えないわけじゃないから…。ねぇ、どうか幸せに(-人-)


昨日とくだねでのオープニングトークで紹介されていた、汽車の映画が気になって探してたら、

違う映画も気になってきた。


「百年恋歌」

「悲しき天使」


で、探してたのは、コレ。

「旅の贈り物」


乗ってる人それぞれにドラマがある。

主人公をひとりに絞らない映画やドラマが増えてきてるらしいけど、わたしもそういった多角的に話をつくってあるものが好きなヒトの一人です。