気紛れ気晴らし日記 -19ページ目

気紛れ気晴らし日記

ほんとのわたしを知ってるかたも

しらないかたも…

日常のほんのひとこま。

寄りかかるだけで、

求めるだけになっていた。


ヒトの生は限られていて、自分もその定められた中で生きているのだと、

微かに感じることができるようになってきた。

そんな22歳と7ヶ月の今。


限られた生という現実を突き付けられて、

わたしはどう生きるのか。

どう生きたいのか。


ヒトは幸せになるために生まれてきた。なんて何処かで聞いたような言葉。

まだ心の底からは信じられない。


でも疑いの心でいっぱいになってしまうより、

「ただ前をみている」そんな自分を、見てみたいと思った。


彼と、もしかしたらそれ以上に、彼を取り巻く環境に焦がれている自分に気づいた。



シンプルに。繕わない自分を探して。



「今」しかない現実を笑って生きて生きたい。



全ては「今」の連続。

知らなければよかった。

気づかなきゃよかった。


でもそう思うのは、自分も否定や納得がいかない気持ちを持っているから。


それがあることに気づけばうまく振舞うことができなくなると、知っているから。


だから知らない振りをしていたいと思ってた。

気づいてないと、思っていたかった。


大人になんて、とうていまだなれてない、子どもなんだと、そう思った。


失えば、後悔する。

きっとその深さはこれまで以上のものになる。

踏み出せばいいのに、いつだってわたしはまず躊躇する方を選ぶ。
何でもないことでさえ、まず悩もうとする。
それは、悩む材料を探そうとしているかのようにも、みることができるかも。
材料が見当たらないのを幾度も確認して、ようやく前に、恐々足を踏み出す。

「持っているのに、その力を発揮しない」

とは先日のOBオケの練習で先輩に言われた言葉。
わたしを見抜いた鋭い言葉。

中学二年生の時、担任の先生に言われた言葉を思い出させた。学級委員長的役割
を決めた時。なぜかうちの中学は立候補至上主義。でもそうそう、立候補は出な
い。長引くホームルームの末、先生は推薦投票を行った。
そこでわたしは次点となった。
授業後、教室に残るよう言われ、わたしは先生にこう言われた。「票いくつ入っ
てる?皆はお前をやれると思って入れたんだ。自分からやってみなさい」

翌年の担任は、うちらが、教師になって初めて送り出す卒業生だった。
生徒ひとりひとりに、A4の紙に手書きでメッセージをくれた。
そこにも、「客観できるのもいいけど、皆と混じって騒ぐのもいいことだよ」と
あった。

小学校も、習わないうちから「積極的」て漢字を通信簿のコメント欄に書かれた
。おかげでこの対義語は間違わない。

わたしの吹奏楽仲間でも、「間違っても堂々としてるから、それがあってたかと
思うことがある」と言われた。


あたしは、人の目を欺くのがうまいのか…。
実際はそんなにできる子じゃない。
できないことを認められない弱い子。
できないことを見せることが恐いから、見せないよう生きてきた。
繕うのがうまい?
でも、見抜かれる人にはあっさり見抜かれた。
「気を付けた方がいいよ。分かる人には分かる」
なんて言われたこともある。


確かに、自分を露出しなきゃ、人に届くいい演奏はできない。
『できるのにやろうとしない』

できるのに?
本当に?

先輩が何回も練習みてくださったから、できるようになったのでなく?

それとも、「あれだけの練習でできるようになるなら、あの時足りなかったのは
『気合い』」と言われるのかな?


あら、全てを一色たにして書いているかしら?


まず、わたしは、遠い未来を不安に思うより、近くの幸せを、大事にしなよ。と
自分に言おう。

ここに書いたことは、大きくみれば、全て上記で理由付けできる。

いつもあとから着いていくことに安住している。

でも、もう自分で、何が自分の求めることか・求める道か、判断できるはずだか
ら。
それに正直にいよう。
正直になれるよう、自分のこころを観察して、
こころに花の咲く方へ。

商品名
「洸リザーブ22」
キャッチコピー
それは熟練の技、洸リザーブ、22年の香りをあなたに。

      種類別名称  一見、ウイスキーボトルに見えるが実は、22歳の女性(人間)

      商品名  洸リザーブ22原材料名平凡だった子供時代
              選択にこ一時間かかる優柔不断さ
                思いやる心
             100歳以上生きてしまいそうな健康美
                冷静沈着なクールな性格
               弱肉強食精神
                香辛料
                着色料(茶色1号)

      賞味期限   人間としては後、57年くらいです。
                異性の対象としては後、26年くらいです

      保存方法    開封前たまには話しかけてあげてください。

   開封後の取り扱い 寂しくなりすぎない程度に接してあげてください

       製造者     洸の父と母
                今から約22年と数ヶ月程前、鹿児島県のとある一室において(以下略)

   使用上の注意    お子様の手に届かない所で保管してください。
                定期的に食べ物を与えてください。
              たまには鹿児島県に連れて行ってあげてください。
                たまにはスポーツをさせてください
                時には紫外線の浴び過ぎに注意してやってください

「洸リザーブ22」の販売数見込み
鹿児島県出身者の25%が欲しいと一瞬思ったが、実際売れた数は882個


友達のブログにあったので、久しぶりの更新ネタにやってみました。→コチラ


ところどころあたってますねー。

ポイントは「優柔不断さ」と「香辛料」「保存方法」と「開封後の取り扱い」。

何で知ってるの?ってくらいの当たりだわ(笑)


えぇえぇ優柔不断ですよ。

辛いもの好きですよ。

淋しがりです。

でも構われ過ぎるのも、ほんの少しにがてです。

たまにはスポーツもしたいしね。


…思ったんだけど、これってよく結婚式でやってるやつか?


楽しかったです。


長久手の納涼花火大会に行ってまいりました。


無事車も駐車できて、大分、花火開始までに時間があったので、

待っている間に、ほんとにここで花火が上がるのか?!と不安になったりしてました。

が、一緒にいれれば、花火が上がろうが、上がらなかろうが、大きな問題じゃない。と思ってました。

と、こんなこと書いたら、せっかく運転してくれた彼に失礼ですね。


ひとりビール飲んでごめんね。

「何欲しい?」

と聞かれた瞬間飲んでみたくなって、次の瞬間には、口から出てました。

「ビール」

って。

おいしかったです。

いつかは、縁側ででも、椅子に腰掛けてでも、バーベキュー眺めながらでも、一緒に飲もうね。



少しずつ、少しずつ、成長していくから、横で見ててください。


今日はやるよーと言っていたことをかろうじて日付変わるまでに全部やれま…した。

・ジム→盆休みで行けなかった

・携帯ショップ→混っみこみで3分で外へ。明日昼休憩に再チャレンジ予定。

・クロネコ○マト→2件配達お願いできた。ようやくようやく送ることができました。よかった。

・新幹線特急チケット売る→チケットショップがお盆休み…。むー。誰か使いません?乗車券ともども。

・眼鏡下見→いきました。


そして予定外に買い物買い物。


うきうきしてるような、淋しいような、

可愛いワンピを探して、上から下まで。

ついに下で見つけました!


そりゃもう、春からずっと捜し求めていたようなシルエットのワンピ。丈もぴったり。


いつ着ていこうかなーラブラブ


今日はやるよーと言っていたことをかろうじて日付変わるまでに全部やれま…した。

・ジム→盆休みで行けなかった

・携帯ショップ→混っみこみで3分で外へ。明日昼休憩に再チャレンジ予定。

・クロネコ○マト→2件配達お願いできた。ようやくようやく送ることができました。よかった。

・新幹線特急チケット売る→チケットショップがお盆休み…。むー。誰か使いません?乗車券ともども。

・眼鏡下見→いきました。


そして予定外に買い物買い物。


うきうきしてるような、淋しいような、

可愛いワンピを探して、上から下まで。

ついに下で見つけました!


そりゃもう、春からずっと捜し求めていたようなシルエットのワンピ。丈もぴったり。


いつ着ていこうかなーラブラブ


「電話していい?」


とメールが来た。


例の如くお風呂場でメールしてた私。


お風呂場は思ったより電波が悪くって、途中で切れた。

しかもいいところで。

防水加工でない電気機器が、「こんなところで使わないでよ」と文句を言っているように思えた。


お風呂場のすぐ外で、マットの上で耳を澄ませてた。


お風呂の熱と、自分の中の熱が混じって、どちらかわからなくなった。


    「馬鹿の反省休むに似たり」


ならば馬鹿なわたしは悔しさをばねにして進もう。


今日はオケの練習日。
さらに当日指揮を振ってくださる先生を迎えての練習なので、気合いが入るというもの。


練習後、事業所の方へ誕生日プレゼントを買いました。
大したものでないけど、少しでも喜んでくださると いぃなあ(^-^)