気紛れ気晴らし日記 -16ページ目

気紛れ気晴らし日記

ほんとのわたしを知ってるかたも

しらないかたも…

日常のほんのひとこま。

「うどん屋さんでもやろうかな~」

って言っていたらしい。
最初聞いた時、あまりにびっくりして素直に反応できなかった。


けど、残業のために食を求めて歩く夕暮れ時に、ふと思った。

もし、今
あの人の作ったうどん屋さんがあれば、絶対今から食べに行く。

って。

夏は喉ごし冷ややかなざるうどんもあって、もちろん温かいうどんもある。
つるっとしていて、決してベタっともヌメっともしていない。
絶対に、ね(笑)
美味しいうどんが持つ輪郭を保持しているの。

その店に行けば、スッと背筋が伸びるような、けど、肩の力は抜ける、そんなお店になるだろう。
麺からうって、水も納得行くのを使うだかろうから、美味しいうどんができあがる。それで、それなりのお金もちゃんととる。
そんなとこまですっきり、きっちり、明快。

白い職人の服が、よく似合うだろう。
ミニ観葉植物を置いたのは正解だったみたい。

イライラした時にふと手に取ると、とても和む。

今は自分のイライラ波動で植物に悪影響が出ないかが心配…(苦笑)



きっと、プロジェクト異動で自分の立ち位置を見失っていた。

幼い自分。
幼稚な自分。


感情を表に出し過ぎると、その周りは対応に困ることは自分の母親で心底知っているはずなのに、自分が繰り返している。
まさか自分がされたことあるからしてもいい、なんて思ってないよね。>>私

なんで抑えられないか。

よく考える必要がある。
模索している。

周りへ甘えている?
周りに何を期待している?

見つけることが、周りにも優しいし、自分にも良い方向へ導くことになるから、まだまだ良くなることを諦めちゃいけない、と思う。


1日引きこもっていた金曜日より、会社でイライラしている方が比較すると、ラクだったと思う。
それは、「誰か」のせいにできるから。かな、と思う。
「自分」の責任を負う覚悟を、23にもなってまだ持っていないのかもしれない。

幼い。
おさない。



まるで修行僧のように単調なコピペ作業をしていた、今日。

さまざまな考えが思いがけず頭を巡った。

時にはスケートリンク行く前に吉牛でご飯したなーとか。本当に、なんで仕事中に浮かぶかな(笑)
正面で向き合うのは、顔がよく見れて嬉しい反面、自分も見られる状況だから気恥ずかしい。
その分、隣で食べるのは、その心配も減るし、距離も近くて心もすぐ近くに寄れた心地になれて、好き。
向かい合うとぶつかる視線が、隣なら2人同じ方向を見ている感覚があるから、好き。
隣に座ることを許してくれてるって感覚が好き。
向かい合うのもいいけど、隣は対等な関係である感覚にさせてくれる。


幸せな感覚を、書き留めておく。
自分にとって大切な時間たち。
週末会ってくださった方々へ。

ありがとうございましたm(_ _*)m

逃げることに意味を見出すまで、やり通そうと思います。


まずは、月曜日。
夜が明けて気分が変わり逃げようとしても踏みとどまる方法として、仕事意外で会社に行く目的を作りました。




シンゴニウム。

月曜日逃げたくなったら、まずはこのコをデスクに置くのを目的に登校ならぬ出社します。

まず行くことが最初の1歩。

的外れな意見も混じってる。


逃げたいだけなんだ。きっと。


今何することが仕事なのか分からなくなってる。

何するも半年前と変わらず質問するしか進める術がない自分と現状に疑問を持つ。


どっかが間違っている。


感じる。
拭えない。


デスマーチやプロジェクト成功のための本を読んで、糸口が見つかればいい。

ピープルウェアがよさそうだが今手元には無い。
覚えても覚えても、プロジェクト異動があれば前のシステムに関する知識は不要になる。
 いつか
やるとしてもその時までずっと覚えていられる保証はない。

人の自由に稼働できる記憶量なんて知れている。
「いつか」まで記憶を保持するのは無駄に感じられる。


ここ半年、自分は仕事でプログラムの知識より、システムの知識ばかりが増えて、無駄にしてきた。
システムに関する知識がプロジェクトの品質を上げると信じていたから。

しかし、実際はプロジェクト異動のために、プロジェクト始動時の見込み半分しか活躍できない。


フラストレーション。


プログラムの知識なんて自分で勉強したり集めるものなのだろうから、自分の不勉強を棚に上げちゃいけないだろうけど。


やっぱり異動が続くと新しいシステムに慣れる時間が発生して、プログラムは他の人任せになる。


仕事で目標にしたいと思える人

仕事の進め方を相談できる人



を探している。

できれば会社内の人がいい。
会社内に、いて欲しいと思う。

派遣の人と腹割った話できるほど、まだ打ち解けていない。


派遣の人にこんな相談しなきゃいけないほど、今の会社は頼れる人がいないって、思いたくない。






けど、ま、現実はそうなんだろうけどねー。
プロジェクト異動により、
プロジェクト内の仲間意識や信頼関係が数ヵ月単位で無になると感じる。

築いても崩され続けて構築し直すこと4回目。

そろそろ疲れました。
数えるほどしか口を開かない毎日が嫌。


この時点で技術プログラマーは向かない。

「SE」には間違いなく憧れてた一昨年。

真剣に「SE」って職業を研究して将来性と自分がなる実現性を考える時期にいる。
いついなくなるか分からない人と働くのは嫌。
だって不安だもの。

もし派遣の人がリーダー/知識顧問な形になったら、1ヵ月後その人がいなくなった時どうする?
自分が誰を頼って仕事すればよいかも分からなくなる。

圧倒的な知識不足のため、今もまだ誰かに頼らなきゃ仕事にならない。

それとも、インターネットでひたすら知識を堀探す?


ネットに頼ることで
知識の伝承をさぼるな。
仕事に関係ない世間話が突然振られるIPメッセンジャーが嫌。

全て拒否るにも仕事の話が紛れてくるから仕分けるには全て見るしかない。