奈良市/更年期ヨギーニの忘備録

奈良市/更年期ヨギーニの忘備録

二人目不妊でヨガと出会い、迎えた更年期。こころと体の気づきを日々綴っています。お笑い好きの関西人ヨガインストラクターの忘備録。菖蒲池・学園前・大和郡山でヨガ教室を行っています。

 二人目不妊に悩む中でヨガと出会い、体質改善の日々。
多くの気づきを経て、無事妊娠、出産するも、めでたしめでたしでは人生終わらない。
山あり谷ありで迎えた更年期。ヨガでの気づきは活かされているのか!?
ちょい関西風味♪ 非キラキラ&文中に苦笑多し(苦笑)。



菖蒲池・学園前の、初心者向け女性ヨガ教室「ヨガの和ほこほこ」のサイトはこちら

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★★ヨガの和ほこほこ 近鉄菖蒲池・初心者向け女性ヨガ教室★★


月曜(第二月曜除く)&水曜10:00~11:15
木曜 19:00~20:15

水曜日は「ゆるめる×呼吸 なごみヨガ」妊婦さんOKです
月曜日と木曜日は「ゆるめる×動く 健活ヨガ」

会場:貸し教室カラフル(近鉄菖蒲池駅より徒歩5分、学園前駅より徒歩15分)

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日曜の朝、シャバアーサナをしていた時のこと。

家族1号の弁当を詰める音。

家族2号、トイレへ。

家族3号、いびき。

呼吸に集中して、集中して、して・・・・ってできるわけあらへんやん。

( ̄▽ ̄;)

ヨガの最後のお楽しみがああああああ・・・と心乱れた更年期ヨギーニNaoです。




(下記、体のしんどい症状を書いていますので、不安な方は見ないでくださいね)


さて、先日、心療内科を受診した時に、ドクターが「十数年電車に乗れない人もいる」とおっしゃっていました。

私はかつて、小さい子どもの世話ができないほど体調が悪くなり、実家へ帰ろうとしたことがあります。

ところが大阪駅で、電車を見た途端、息苦しくなり、頭がクラクラして、手足がしびれてきました。

初めて過呼吸になってからも各駅電車ならどうにか乗れていました。

けれどもその時は、大阪駅の雑多な雰囲気にのまれ、恐怖がどんどん自分を取り囲み、うずくまって「無理、無理」と相方に伝えるしかありませんでした。

心配して駅まで迎えに来てくれたオカンに子どもたちを預け、いざ帰ろうとしてもそこまで乗って来た電車に乗れない・・・・

タクシーにも乗れない・・・

結局、4時間かけて相方と歩いて自宅へ帰りました。

歩く体力だけはあったんですね(苦笑)。

 

 

 

それから2年間は電車に乗れませんでした。

祖母の死がきっかけで乗れるようになり、以降は、全く以前通りに平気になりました。
10年分の老化と進化

今は電車に乗って遠くへ行く用事がないので、乗れるのか乗れないのか不明ですが、成功体験があるので、大丈夫かなと思っています。


 

脳の記憶には短期記憶と長期記憶があります。

●短期記憶:すぐに忘れてしまう記憶 例)人の名前をメモして一瞬は覚えているけれど忘れた

 

●長期記憶:長時間覚えている記憶 例)何度もその人に会い、名前を繰り返すうちに忘れなくなった

短期記憶はそのままだとすぐに忘れてしまいます。

けれども何度も繰り返したり、覚える努力をすると長期記憶として固定されます。

覚えるためにはアウトプットが大切というのも、長期記憶として固定化させるためですね。

 

 

 

短期記憶が長期記憶としてどのように固定するかは、まだわからないことが多いようですが、上記のように、長期記憶になりやすい方法はいくつかあります。

繰り返すこともそうですが、強い感情もその一つだそうです。

一度会っただけなのに、名前も顔も覚えている!

それは余程素敵な人だったか、余程感じの悪い人だったかですね(笑)。

 

 

 

 


恐ろしい出来事に遭遇すると、扁桃体で強い恐怖感が生まれ、「怖い」という感情を引き起こします。
この時扁桃体は、海馬などでの記憶の働きを強化します。
強い感情を伴う体験を覚えているのは、このしくみがあるからです。

 

 

マイナビ「脳・神経のしくみ」より 

 

電車を見たら息苦しくなる・・・・

これを克服するには「大丈夫だった」という新しい記憶を重ねていくしかありません。

 

 

先日、体調が楽だった日、立ちくらみとめまい、動悸で意識が途切れそうになった場所まで、行ってみました。

「大丈夫」ではなく「オウム」を唱えながら(笑)。

あかん、ヤバい人やんと思いながら。

 

 

 

そういう時のお守りはまさに呼吸です。

そして肩の力を抜く、顔の力みをゆるめる、多少息苦しくなっても気にしない。

大丈夫かもと思えるときだけ、記憶を上書きしに行こうと思います。

 

コツは小さな小さな、自分が大丈夫と思える1歩です。




ヨガは毎日しています♪

 

体調不良だからこそ、味わえる気持ち良さ、ありがたみもあります。

追伸:首は(関節の形状上)ぐるぐる回すと危ないので、お気をつけくださいね。
イラストのように一方向ずつがおすすめです。
 



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昨日、家族が作ってくれた麻婆豆腐が美味し過ぎました。

一方、私が作った小松菜の味噌汁→ザ・平凡

ジャガイモのガレット→ひっつかずに分解

凡庸道をチマチマ生きる更年期ヨギーニNaoです。

 

センス&レシピに忠実な生真面目さが私にはない模様。
(;´Д`A “

 

 

 

 

さて、うちの相方、数ヶ月前から胃潰瘍&十二指腸潰瘍を患っております。

 

ピロリ菌ちゃんがいました。

暴飲暴食こそありませんが、過労と睡眠不足は明らかです。

胃潰瘍は除菌と薬、そして食事の管理でだいぶ良くなってきました。

けれども今度は便秘に悩んでいると。

 

 

胃潰瘍の診察時に相談すると、便秘薬を出されたようです。

それが効き過ぎて、お腹が痛くなり、こわくなって飲むのをやめたとのこと。


「そりゃあ、便秘にもなるやろ」と、即効で返事をする憎たらしいヨメ。

「早朝に出て言って、帰ったら寝るだけで、いつ出すヒマがあるん?」
(ちょっと恨み言入ってる・・・)


活動する時に働く交感神経は、消化や排尿排便が抑制されます。

活動する時間が長ければ、それだけ抑制され続けることになります。

空っぽの胃に食べ物が入ると、排便反射(意思とは関係なくおこる)が起こりやすいのですが、相方は朝ご飯を食べません。

運動不足でもあります。


私も昔、便秘が続いたことがあります。

十数年前、潰瘍性大腸炎になったばかりの頃です。

下痢症状が多い潰瘍性大腸炎ですが、私の場合、便通は普通でした。

ところが、処方された薬の影響で、便秘になりました。

 



ドクターにそのことを伝えると「そうか、じゃあ、今度は便を柔らかくする薬を出そう」と言われました。

「ただ、下痢になっちゃうかもだから、自分で量をコントロールしてね」

え?せっかく下痢症状がないのに?


 

薬でコントロールするということは、薬がなければコントロールできない排便になってしまうということ。

便が柔らかくなったら下痢止め、かたくなったら柔らかくする薬。

数分の診療でドクターは原因まで探ってくれません。



その薬は取りあえず飲みませんでした。

結局、生活習慣を見直すことで、便秘は解消されました。

潰瘍性大腸炎患者の食事は、食物繊維を摂り過ぎないことが基本なので、それを忠実に守っていたことが原因でした。

自分の体と症状に照らし合わせず、本の通りに実行していたんですよね。

 

 


応急処置としての薬使用はありだと思います。

ただ、薬は自転車の駒のようなもの。

いずれ自力で走り出せる力を信じたいです。

 

食事、運動、休息、規則正しい生活。

ゆっくりトイレに行ける時間をつくること。

当たり前すぎる便秘対策ですが、結局は原点に戻りますね。



ヨガでは便秘に効くポーズと書かれたポーズがあります。

けれども薬のように、これは頭痛に効く、これは肩こりに効くと局所対処できるものではないように思います。

脳、神経、各器官・・・様々な連携の元で排便が行われているわけですよね。

ですから、前屈、後屈、ねじり、立位、座位とバランス良くポーズを行うことで、全体を整えていくことが大切ではないでしょうか。

 

特に最後のシャバアーサナはしっかりと時間を作り、副交感神経を優位にすることが大事だと、痛感する今日この頃です。




 

・・・・などと書きましたが、腹式呼吸はかなり即効性があるというのが、個人的感想です。

トイレに行く前にゆっくり呼吸。
^_^




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日増しに太陽が沈む時間が早まっていますね。

中学生の頃、文化祭で映画を撮った時、淀川の堤防で、クラス全員で夕日に向かって走るシーンを撮りました・・・・ザ・赤面。

熱血という言葉が生きていた時代に生まれ育った更年期ヨギーニNaoです。

 

 

今日は4回目の診察の日(心療内科)でした。

1回目、歩いて行こうとして途中でめまいと過呼吸でうずくまる。仕方なくそこからタクシー。

2回目、往復タクシー

3回目、行きはタクシー、帰りは歩き(徒歩20分)

本日、行き帰りチャリンコ

 


行きつ戻りつで、症状が戻る時はちょっと落ち込むけれど、全体を通して振り返ると少し楽になったのかなと。

 

小さなチキンレース(どこまで外出可能かを模索)を繰り返しています。


これ、体の病気か心の病気かって言うと、熱中症をきっかけにした自律神経の乱れから始まってはいるのですが、ずーっと家にいると気持ちが鬱鬱してきます。

家族が持っている漫画や本を読み尽くしてしまい、残されているのは自分が持っているヨガや、ヨガに役立ちそうな体の本ばかり。

おもしろいけど、そればかりだと頭も疲れて嫌になってきます。
^_^;



もっと自分と何にも関係ない世界を漂いたい。

つうことで、暗がりの中、20年ぶりにこちらの本を読んでいました。
 

 

小栗虫太郎や中井英夫ら重鎮たちの、癖のあるミステリーがオムニバスで入っています。

 


もうこの本を読み終えたら、読む本がありません。


引っ越しの多い人生だったので、本を所蔵して荷物を増やすのが好きではなく、本は図書館で借りて読むことが大半です。

でもね、奈良って図書館が大阪に比べて少ないのです(涙)。

もしかして作ろうとしたら遺跡が出てくるとか!?(知らんけど)
( ̄□ ̄;)!!

 

 

 

心や体のことで悩むと、どうしても自分の心身を監視してしまいます。

そして小さな変化に揺れます。

悲しかったり、不快だったり、自分にとっては歓迎できない感情や症状ですから、仕方ないことです。

だからせめて、余力のある時は、眠るのがもったいないほどおもしろい本や、味わい深い本を読みたいなと思います。

するとね、感情も症状もなくならずとも、意識の真ん中から少しずれるんです。

 


ヨーガハ チッタ ヴルッティ ニローダハ
(ヨーガとは、考えの動きを静かに収めることです)

「ヨガスートラ」訳:向井田みお

 



感情や症状に自分が埋め尽くされないように、ヨガを重ねていこうと思います。

ちなみに、私はありがたいことに今も10秒で寝付けるので、寝る前の読書ができません(苦笑)。
 

 

 

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