あけましておめでとうございます。
新年が明けて、なかなか音ゲーに身が入らなくなってしまうスタートダッシュを切ってしまったのですが(笑)、今回からDDRについての私が考える基礎とDDRをやる上で知っておいた方がいいことを書き連ねていこうと思います。(自分に該当しない部分は読み飛ばすといいかもしれませんw)
さて、DDRは左から←↓↑→の順に画面に表れて、下から矢印(ノーツ)が下から降ってきます。それくらいはプレイすればわかることなのですが、初めてやる人には始める段階で初心者から素人に上がるためのステップがあります。それは、特定のノーツを踏んだ後、その矢印を踏んだ足を真ん中の銀パネルに戻してしまうことを自覚することです。
DDRはレベル(足)が1~19まであり、1~5くらいまでは真ん中に両足を置いて矢印が来たら、特定のノーツを踏み、元の位置に戻ってもクリアはできます。しかし、それ以上になるとその踏み方は完全に非効率的となってしまいます。なぜならば、DDRの譜面は一つ一つのノーツがそれぞれ区切られているわけではなく、あるひとまとまりのノーツで区切ることができるからです。また、BPM(ノーツの降ってくる速度)が速ければ片足だけでは処理しきれないからです。
たとえば↑←↓のような矢印が順番に来た場合、ここでいう初心者なら左足ですべて処理しようとします。しかし、基本的には右足、左足、右足という順番で踏む方が効率的ですし体力の消費も後々少なくて済みます。
結論は、ショックアローという特殊な場合(後日説明します。)を除き、真ん中の銀パネルに足を戻すことなく、両足をフル活用してパネルを踏めるようになれば、DDR上達の第一ステップであるということです。
これができて、降ってくる矢印に合わせて足がそこそこ動くように慣れれば、個人的に足6前後まではできると思います。
DDRが上達する上で上記の内容が考えずにできれば、次のステップに進めるはずです。やり方はもう慣れとしか言いようがありませんのでDDR始めたばかりの人はまずこれができるようになってください。