先日、知り合いのDDRERがホームのゲーセンでDDRをしていたので、一度SPでバーサスをしてその後は二人でノンバーのDPをしてました。私は基本的にバーを持ってDDRをするので、ノンバーは極端に苦手で、帰宅した時には足がくたくたになってましたwww夜もベッドに入った途端寝てしまい、まだまだ実力不足だなと実感。
DPは残念ながら苦手なのでなんとも言えないのですが、簡単な難易度でもSPよりDPの方がノンバーでプレイするのはとても練習になると思います。例えば、DPの方がきちんと両足を交互で踏むと捻り譜面になるものが多くあります。受け売りですが、捻りには、捻る前の動作があって、その動作がなければ捻りはきちんとできません。ノンバーDPではそういう動作を自然に身につけることができると思います。
SPではなかなか練習できないことがDPではできることもあるので、たまにやってみるといいかもしれません。
話が逸れましたが、今回紹介したいのは、SPの踏み方です。
踏み方というと、ただ足でパネルを踏むだけでしょ?という反応があるかもしれません。しかし、上手い人の踏み方を見ていると難易度が上がるにつれて踏み方をとても効率的なものにしていかないと譜面に追い付いていけなかったり、すぐにばててしまうことになることは一目瞭然、踏み方を考えることはとても重要なのです。
DDRの踏み方は私が知る限りでは大きく二つの種類に分かれます。一つは全てのノーツをつま先で踏む踏み方です。もう一つは足の裏の色々な箇所で踏む踏み方です。
前者はほとんど全ての初心者がまずこの踏み方をしていると思います。といっても厳密には違っていて、かかとをほとんど使わない踏み方です。これは古参プレイヤーの人に多く見られるようです。この踏み方は結構慣れがいるか、足の筋肉が必要なことがあると思います。
後者は、僕もこちらの踏み方でそれなりに上手い友人たちの多くがそうですが、基本的に↑はつま先、←→はつま先か足の側面、↓はかかとを使って踏みます。この踏み方は比較的体力消費を抑えやすいと思う踏み方だと思います。
始めたての人はどうしても譜面を追うことに夢中で足の動きがあまりスマートではありません。だから、パネルを足の裏全部を使ってべちゃっと踏んだりしてしまいます。パネルは本来真ん中の銀パネルと隣接してる部分の矢印パネルを踏めば反応するので、パネルを全部踏む必要がないのです。なので、足をできる限り中央銀パネルから離れすぎないように心掛けるといいでしょう。
踏み方は人それぞれなので、強制するものではありません。ただ、少なくともある程度踏み方に安定感があったり、省エネできる踏み方をしたほうがいいと思います。その踏み方の例として上記の二つを紹介しました。