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こっつんのブログ ☆☆双子の天使と不妊治療の記録☆☆

人生2度目の専業主婦になって半年。
顕微授精で、一卵性の双子を授かるも
5か月でお空に帰ってしまいました。
治療再開して落ち込んだり泣いたりしつつも、
頑張ってます。

私が死産したときのことについて書こうと思います。







私が今まで生きてきた中で、

一番辛く悲しい出来事です。








赤ちゃんの命がなくなってしまったことがわかったのは、2011年11月4日のことでした。



その日は4週間ぶりの検診でした。




すでに妊娠5カ月に入っており、胎動も感じていたので、


赤ちゃんがそんなことになっているなんてまったく考えもしませんでした。





エコーの技師の方が診て画面を消し、席を外したのも、


機械の調子が悪いのか、席を外さなければいけない用事ができたのか、

そんなことを考えながら赤ちゃんの性別についてなどを主人と話していました。





しばらくして、主治医をつれてエコーの技師の方が戻ってきました。



今度は先生がエコーをして、


「心臓が止まっている」 と言いました。



私はそれを聞いてもなんのことだかわかりませんでした。




だって、胎動だって昨日まで感じていた。


何かのまちがいじゃないか?



主人と先生が話すのを聞くだけで、私はなにも言うことができませんでした。



ただ、診察台の上であふれ出る涙を止めることができず、

どうしてどうして、と思うばかりでした。





泣いている私を気遣い、妊婦さんや他の患者さんのいないところへ移動し、先生の午前の診察が終わるのを待ち話をすることになりました。







「思っていたよりも早く、最悪の事態が起きてしまった」







おそらく、双胎間輸血症候群だろうとのことでした。



一卵性の双子に起こる症状で、ふたりの心臓の強さの違いにより、1人の子に血液がいきすぎてしまい、もう1人の子が貧血になってしまう病状です。





二人の体の大きさに差が出ていたこと

前回の診察ではふたりの大きさに違いはなかったので、急激に進んだのであろうということ

最近まで胎動があったので、心臓が止まったのは最近だろうということ


今の週数では赤ちゃんの心臓が止まる前に見つかっていたとしても、治療のしようがなかったこと。



主人と先生が話しているのを泣きながら聞いていました。




先生の説明を聞いているときに、


主人が涙を流してくれたことがただうれしかった。




死産の処置はいつでもかまわない。


気持ちの整理がついたら連絡をしてくれ




とのことで、その日は帰宅しました。








帰宅してからも、主人と2人で泣き続けました。

仕事も辞めて

子供もいなくて

妊娠してなくて

趣味もなくて



普段家でなにしてるの?


と聞かれると 困る…。



昨日義母に聞かれて、なんも言えなかった。。




何にもしてません。

ゴロゴロしてます…。




不妊治療をはじめてから、ルイボスティーを飲み始めました♪

まもなく一年。



最初は甘さのない甜茶みたいで、クセのある味だなぁって感じだったけど、徐々になれて、
いまでは水代わりにゴクゴク。


ルイボスティーは若返りのお茶と言われ、
生殖器の老化に効果があるんだとか。

ホントはこっつん夫に飲んでほしいんだけど、
夫はあまり飲んでくれません。。。



正直、効果はあるんだかないんだかわかんないけど、

やらずに後悔するよりやってみて後悔しよう!!


ってのがこっつんのモットーなので。

(おかげで後悔の多い人生だけど)



でもカフェインレスだから、妊娠しても飲めるしねっ。


妊娠中は舌がおかしくなるから、妊娠前に味に慣れておくのもいいと思います。




ちなみにこっつんはコストコで買ってます。

ドラッグストアや輸入食品の店なんかで買うと結構高いので…。


いつも買っているのは40パック入りのものが4箱セットで800円ほど。

おすすめです。