ショックなことを言われました。
こっつんは院長先生に今までずっと診てもらっているのですが、
胚移植の日が決まった後の会話でのこと
こっつん 「戻す卵は1個ですよね?」
院長「そうだよ。一卵性は、まぁ、ないと思うんだけどね、、」
こっつん「先生も今まで一回しかそういうケースなかったって言ってましたもんね。」
(↑よくよく考えたら、先生が言ってたのは桑実胚での移植のケースだったのですが)
院長「そうだったかなぁ。もっといたかもしれないけど…。忘れちゃったなぁ。今まで何百人と診てるからね。」
院長「でもこっつんさんほど悲惨な妊娠した人はいないよ。
一生忘れらんない(笑)」
ええええーー
なんですとーーー!?
あたいのマタニティライフはそんなに悲惨だったんですかい。
いや、たしかに、辛いことばかりだったんだけどさ、
でも何十年とやってる先生からみて一番悲惨だなんて。
がーーん
あたしはつくづく普通の人生を送れないのか。
ということを、親友に話したら、
笑ってた。
おいっっ!!
でも、そんな話を笑い飛ばしてくれる親友が大好きです。
てゆーか、あたしは“悲惨な妊娠をした女”として一生 院長先生の記憶に残るのか…。
それってどーなのよ!!
もうすぐ確定申告が始まるので、昨年1年間にかかった医療費の計算をしました。
今までは医療費控除なんて考えたことなかったんだけど、
1月から不妊治療始めることわかってたからちゃんと領収書ためてたよ。
では
こっつん家の2011年の医療費総額発表です!!
どーん
75万3708円なり!!
ひーー おそろしい金額がでちまった。。。
さてさて こっから本題。
昨年1年で不妊治療、妊娠、死産の処置としましたがいくらかかったのか?
ちなみに、こっつんの通っているクリニックは不妊科、産婦人科併設です。
先に簡単な治療の内訳を。
初診
諸々の検査
人工授精3回
体外受精1回 (採卵、新鮮胚移植各1回)
入院10日間 (つわり、OHSSのため)
死産処置
おおまかに書くとこんなとこかな。
で、金額が71万6530円でしたー。
ちなみに、こっつんの通ってるクリニックでは体外受精は成功報酬制になってるんですが、
死産した時に院長先生のご厚意で成功報酬は返金してくださいました。
なのでこの中に成功報酬は含まれてません。
そんなわけで、これだけお金かかってますが、保険やら助成金やらで返ってきたお金もあるので、
県民共済入院11日分(死産で分娩した時が日帰り入院になるので)
出産一時金
不妊治療助成金
合わせて43万2480円戻ってきます。
結局のところこっつん家が自腹切って払った医療費の合計は
32万1300円ってことになります。
これが大きい金額なのか?少ない金額なのか?
それはこっつんには判断できません。
治療をせずに妊娠したこともないし、普通の出産も経験できなかったから。
普通の人より金銭の負担はかかるけど、
いつかむくわれるといいな。
それはさておき、
昨年支払った32万のうち、一体いくらかえってくるのか!?
いずれ報告します。
