こんにちは!
自分だけの「好き」×「才能」で
あなたの貢献はもっと広がる!
使命発掘ライフコーチの松野麻由子です。
「人生開拓ストーリー」と題して、
振れ幅が大きい人生を、
どのように開拓していったのか、
について書き記して参ります。
自分の「好き」に従って生きて来たからこそ、
開拓されていった人生です。
今回は第3回目。
8歳にして、本当に大嫌いなヤツに遭遇!
でも同時に、大嫌いな自分にも遭遇!
した話についてお伝えします。
第1回目:「3歳。初めての冒険!(おつかいじゃないよ!)」
第2回目:「5歳。自分の中の悪を知る」
小学校3年生になって、
1,2年生のクラスとはお別れ。
新しいクラスに変わりました。
1,2年生の頃は、
それなりに平和な日々だった記憶ですが、
3年生になってそれが一変しました。
同じクラスに、
眼鏡をかけて、
少し太っていて、
男子にからかわれている
女の子がいました。
「ばい菌 ばい菌~」
と言われて、良く泣いていた
記憶があります。
最初は可哀想だな~
と思って見てましたが、
ある時席替えでその子の隣に。
何かの時に、
その子の机の横にかけてあったものを
私が落としてしまったことがありました。
そしてその子から言われた一言が
「何人の物落としてんだよ。
謝れよ!」と。
・・・は!?
何その言い方。
何その顔。
ちょっと物落としただけじゃん!!
とムカ~となって、
「そこに置いとくのが
邪魔なんだよ!」
みたいに言い返し。
そこからは、
お互い意地の張り合いで
収拾つかず(苦笑)
その時私の中では、
いつもいじめられてるくせに、
何て気が強いんだ。
そんな態度だからいじめられるんだ。
もっといじめられてしまえ。
というめちゃくちゃ悪い子が
むくむくと顔を出していったのでした。
こいつ本当に嫌い!!
と心から思う人に
初めて出会ったのでした。
それからも、
事あるごとに嫌味を言い合い、
ブサイクのくせに!とか、
そんなんだからいじめられるんだよ!とか、
馬鹿とかあほとか、
結構言いたい放題言ってた気がします。
(向こうも倍返しくらいに
色々言ってくるんですけど・・)
もちろんそれを言った後の
後味は悪くて、
かわいいか、ブサイクか、
みたいなところで優劣をつけてたり、
いじめられているのを見て
いい気味だと思ったり、
そんな自分がいたことにびっくりしつつ、
そんな自分はやっぱり嫌でした。
いつもは良い子なのに、
コイツの前ではそれが乱される・・
と、そんな敵意を抱いていました。
でも、
そんな気持ちと同時に、
段々相手をどこか尊敬するようにも
なっていきました。
毎日あんなにからかわれて、
いつも泣いているのに、
全然気が折れない彼女。
泣きながら言い返し、
ふさぎ込むことはなく、
ちゃんと学校にも毎日来る。
このパワーはどこから
くるんだろうか・・?と。
そして私自身も、
彼女と思いっきり言い合って、
良い子ではない、
素の自分でぶつかることができることで、
段々と彼女と仲良くなっていったのでした。
結論、
彼女のパワフルさは、
彼女の家族から来ていたことが
後々わかります。
そして、
私が人生最初の大きな困難にぶつかった時、
この彼女の家族が
本当に支えになってくれたのです。
大嫌いなヤツ
から
超仲良しな友達に。
でも、周りから仲が良いって
思われるのが嫌で、
こっそり仲が良かった気がします。
結構悪いこともしていたので、
悪友という感じでしょうか。
彼女と出会ったことで、
こんなに性格が悪くて、
こんなに頭が悪くて、
こんなにブサイクでも
全然大丈夫なんだ!
(本当に失礼!!w)
と実感し、
「大嫌いなヤツ」から一転、
思いっきりダメな自分、
性格の悪い自分も出して
素のままで付き合うことのできる
貴重な友人に変わっていったのでした。
こういう友達と出会えたことは、
この後に訪れる大事件を乗り越えるために
必須な出会いだったなと思います。
本日も最後までお読みいただき
ありがとうございました✨
