こんにちは!
自分だけの「好き」×「才能」で
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使命発掘ライフコーチの松野麻由子です。
ご訪問ありがとうございます✨
本日は、
漠然とした不安との付き合い方
についてお伝えしていきます。
コロナウイルスを発端に、
世界が大きな変化に見舞われています。
この状況で、
不安を感じない人は
少ないのではないでしょうか。
人は不安を感じる時、
それをずっと抱えることは辛いので、
何かしらの形で解消しようとします。
よくある方法としては、
他のポジティブな事を考えて
なるべく不安を見ないようにする
という方法があります。
この方法は、一時しのぎにはなりますが、
根本的に不安がなくなるわけではなく、
隠された分、より大きくなって帰ってくるので、
あまりお勧めしません。
この方法を取っていると
何となくイライラする、
という形で現れてきます。
そうすると、
身近な人に八つ当たりしてしまったり、
人のちょっとした言動に敏感になったり、
人間関係に悪影響を及ぼします。
そうならないためのお勧めの方法は、
不安をいっぱい感じてみる
です。
「え?不安をなくしたいんですけど!」
という突っ込みがあるかもしれないですが、
不安はなくそうと思えば思うほど、
不安は大きくなるという性質があるのです。
具体的に、どうやって感じてみるかは
いくつか方法があります。
理論派の人は、
何が不安なのかを
より具体的に書き出してみることを
お勧めします。
コロナに感染する→重症→治らない→死ぬかもしれない
経済が落込む→リストラ→貯金がつきる→家がなくなる
→食べ物がなくなる→死ぬかもしれない
みたいな感じで、
1つずつ丁寧に見ていくと、
「死」に行く着くまでのストーリーが
結構飛んでいることに気が付いたりします。
そして少しずつ不安が和らいできます。
感覚派の人は、
身体の感覚を味わうイメージで、
不安と伴にいてみることを
お勧めします。
胃がキュッとする感じ。
頭が痛い感じ。
肩が堅い感じ。などなど。
その感覚に、しばらく浸ってみると、
自分自身とともにある感覚が戻ってくるので、
少しずつ不安が和らいできます。
でもこれらを1人でやることが
難しいかたもいらっしゃるかと思います。
そんな時は、カウンセラーなど、
その道の専門家に、不安を吐き出す、
ということをされるだけで、
だいぶ自分自身を取り戻すことができます。
そしてもう1つ、
どんな方にもお勧めできるのが
感謝のワークです。
こちらは、
感謝できることを書き出すという
シンプルなワークですが、
実施するにあたっての
気を付けるポイントなどがあるので、
また別記事でアップさせていただきます![]()
本日も最後までお読みいただき
ありがとうございました✨
