こんにちは!
2つの顔で、1つの仕事に縛られない生き方をデザイン!
デュー(Deux)ライフコーチの松野麻由子です。
ご訪問ありがとうございます✨
本日は、
自分の居場所の作り方②
をお伝えしていきます。
前回のブログ「自分の居場所の作り方②」では、
何がどうあれば自分の居場所と感じるのか?
という要素には大きく2つあり、
そのうちの1つが、
【自分が誰かの役に立っていると感じること】
であるとお伝えしました。
そして本日は、自分が居場所と感じられるための
もう1つの要素についてお伝えします。
それは・・
【自分が自分であってよいという安心感を感じること】
です。
・自分が誰かの役に立っていると感じること
・自分が自分であってよいという安心感を感じること
この2つの要素を満たすことが、
心から自分の居場所だと感じるためにはとても大事です。
私は長年、自分が誰かの役に立つことだけに集中して
自分の居場所を作ってきましたが、
いつの間にか、
「自分は誰かの役に立ってないとそこにいちゃいけない」
という想いを強くすることにもなりました。
そう思うとますます、
「役に立たなきゃ」に駆り立てられます。
「誰かの役に立つ=誰かの期待に応える」
という図式が頭の中にあると、
「自分が自分であってよい」という安心感からは遠ざかることになります。
そしてある時、
「全然役に立ててない・・」
と感じる事態に直面し、自分に絶望し、
私にはやっぱり居場所がないんだ、、
というスパイラルにはまっていきました。
そうすると、
誰かの役に立つ、ということと、
自分が自分である、ということが、
両立しないことなんじゃないかとさえ思えてきます。
・・が!!
真実は、
自分が自分であればあるほど、
誰かのお役に立っていると感じるという好循環が起きるんです。
そのために重要だったのは、
満たしていく順番
でした。
「自分が自分であってよい」という安心感があった上で、
誰かのお役に立っていく。
そして、
【自分が自分であること自体が誰かのお役に立っている】
と、2つの要素が統合することで、
「今、ココが、私の居場所だ」
と感じられるようになります。
そうなると、
自分が自分であるとはどういうことなのか?
というのを知る必要があります。
まずは、自分だけの「好き」と「才能」を知るところから
始めてみてください^^
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本日も最後までお読みいただき
ありがとうございました✨


