こんにちは!
2つの顔で、1つの仕事に縛られない生き方を楽しもう!
デュー(Deux)ライフコーチの松野麻由子です。
ご訪問ありがとうございます✨
本日は、
自分の居場所の作り方第3弾
自分のダメさが誰かの居場所を作る
についてお伝えしていきたいと思います。
第一弾・第二弾はコチラ↓
自分の居場所を作るための条件として、
・自分が誰かの役に立っていると感じること
・自分が自分であってよいという安心感を感じること
ということをお伝えしました。
そして最終的には、
「自分が自分であること自体が誰かのお役に立っている」
と感じることができれば、
世界中のどこにいても、自分の居場所と感じられることができます。
ここ、もっと別の言葉で言い換えると、
「自分のダメさも誰かのお役に立つ」
ということなんです。
自分はこれが苦手。
自分はこれが嫌い。
自分はこれができない。
そういう自分を受け入れると、
そこを補完してくれる人、助けてくれる人が
必ず現れるんです。
そしてそれは、
その助けてくれる人にとっては、
その人が得意なことであり、
その人が誰かのお役に立っていることになり、
その人の居場所を作ることにも繋がるわけです。
自分がダメ、と思う部分も、
実はそのままで良くて、
受け容れることで自分の気持ちが楽、
というだけではなく、
実際に自分のダメさが、
誰かを助けているわけなのです!!
となってくると、
自分の中で良いと思っている面も誰かのお役に立つし、
ダメと思っている面も、誰かのお役に立つわけなので、
どんな自分であっても
わたしがわたしのままで価値があるし、
あの人はあの人のままで価値がある、
ということなんです。
注)
ちなみに、誰かのお役に立つから価値がある、
ということではなく、
わたしのままでいると、結果として
誰かのお役に立っているということです!
みんなが自分で自分の居場所を感じることができれば、
最近大好きになったさとうみつろうさんが、
新刊「0Lei」の中で仰っていた
「どうしようもない人間でさえ存在して良い」
と全人類が思えるような社会
が実現していくのではないかと思っています^^
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本日も最後までお読みいただき
ありがとうございました✨


