こんにちは![]()
北欧流パラレルキャリアで自由な人生をデザイン♪
本来の自分を活かした転職・副業・起業をサポート!
ライフコーチまゆこです。
ご訪問ありがとうございます![]()
今日は2019年早々に体験した、
脳梗塞について書きたいと思います![]()
①としているのは、
気づいたことが多すぎて(笑)
何回かに分けて書こうと思った次第です。
そもそも脳梗塞って何?
について超簡単にご説明します。
脳梗塞は、実は脳の病気の中では
一番ポピュラー?な病気なんだそうです。
軽いものから命に関わるものまで様々ですが、
私は今こうしてブログを書いていられて、
後遺症も残らず本当に軽いほうでした。
脳の血管に血栓(血の塊)が詰まって、
脳の一部に血液が回らず細胞が死んでしまい、
その部位によって様々な症状が出ます。
身体の動きを司る部位であれば、
身体の片側が動かなくなって倒れてしまう、とか
言葉を司る部位であれば、
言葉が出なくなってしまう、などなど。。
私の場合は言葉を司る部位に詰まったため、
言葉が出なくなるという現象が起きました。
朝、いつも通り娘の保育園へ提出する
ノートを書いていたのですが、
ふと立ち上がった瞬間に、
少しめまいがして、ちょっとチカチカする輪っか
のようなものが見えて、
突然言葉が出なくなりました。
最初は娘もまだ寝ていたので、
話しかける言葉が出ないというよりは、
考え事が出来ない、何か変
という感じでした。
そのうち娘が起きてきて、
何か伝えたいのに、口をついて出てくるのは、
「ママなんか変なの。ごめんね」
という2語だけでした。
それが言えるだけでも
まだましだったと思いますが、
文章を書こうとしても、全く言葉になりません。
なので、その日出張だった旦那さんへも、
救急車に電話する、ということもできず、
ただただ「どうしよう、どうしよう・・」
と言いながら時間が流れていきました。
30分くらい経ってからようやく、
だんだんと少しずつ
言葉を組み立てられるようになり、
やっと旦那さんに文章を送ることが
できるようになりました。
ちなみに、この時点で私の場合は
脳に詰まった血栓が勝手に流れて
くれたから元に戻って来たようです。
詰まったものがもっと大きくて、
ずっと言葉が出ないままだったら
本当にどうなっていたかと思い、
今考えてもぞっとします。
とりあえず言葉が戻り、
救急相談(7119です)に電話をしたところ、
いくつか大きい病院を紹介されました。
私の場合、
身体の動きには影響がなかったので、
娘を保育園に預けた後、
自力で近所の大病院に向かいました。
その大病院では、
現状特に症状も見られず、
CTを念のため撮っても問題ない、
とのことで、1週間後にMRI検査を
予約だけして終わりました。
ただ、家族からそれは絶対おかしい、
との強い勧めで、すぐにMRIが受けられる
街の診療所にかかることになりました。
初めて受けるMRI検査にドキドキしながら、
検査結果を聞くと・・・
「これ、脳梗塞起きてますね」
との一言。
「えー!!![]()
脳梗塞って何?
それって、これからどうなるの??」
というのが最初の感想でした。
脳梗塞の場合、
それが起きてからどれくらい早く
血栓を溶かすことができるかによって、
その後残る後遺症などが変わってきます。
なので、MRIを受けた病院に
救急車が呼ばれ、
人生で初めて、救急車に乗ることとなりました。。
そして運ばれた先は、
最初に問題なし、とされた
大病院だったんですけどね![]()
特に問題なし、
と診断したお医者様には
謝られましたが、
この年齢(アラフォーです!)で
脳梗塞にかかる方は滅多にいないんだそうで。。
脳梗塞は、
起こってからいかに早く処置するか、
と、再発をいかに防ぐか、
というのがとても重要な病気です。
私の場合も、症状が出てなかったとは言え、
まだ血栓が残っていて、
他で詰まる可能性もゼロではなく、
原因が分からない以上、
また血栓が飛んでくる可能性もあったので、
緊急搬送、緊急入院となりました。
まず1つ分かったことは、
大病院だからと言って信用できるわけではない。
むしろ、検査は他の患者さんで
予約が埋まっていることが多く、
小さな診療所のほうが小回りが利くこともある、
ということでした。
起きた症状が絶対変だ、
と感じたら、MRIをすぐ撮れる病院を
探すことをお勧めします。
CTは、即命に関わる脳溢血の診断には役立ちますが、
脳梗塞については見つけられないようです。
やっぱりいつだって、
「自分の命は自分で守る
」
という気概が必要なのだと
改めて気づかされたのでした。
今回家族の勧めがなければ、
その日中にMRI検査は
受けてなかったかもしれません。
こんな時に頼れるのも、
やっぱり家族なんだな~
ということにも
改めて気づかされたのでした。
次回は、約10日間の入院生活と、
結局何が原因だったのか。
当時色々調べて気づいたことについて
つづりたいと思います![]()
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「キャリアも育児も最高に楽しむ方法!」を
メルマガでもお届けしています![]()
ご登録いただいた方には、
なんと、通常69,800円!!の
自分軸を取り戻すセッションを
先着30→26→3名様に無料でご提供しています![]()
こんな方にお勧めです↓![]()
・キャリアも育児もただ両立するだけじゃなく、
どちらも最高に楽しみたい方
・自分の好きなことが分からない方
・幸せが何かが分からなくなってしまった方
・自分を偽って生きていると感じる方
・周りからは評価されているが、
自分自身では何かモヤモヤしている方
・だいたい自分で解決してきたが、
自分1人にも限界を感じている方
・人生の目的を探している方
・生まれてきた意味を知りたい方
・人生に充実感を感じたい方

