こんにちは![]()
北欧流パラレルキャリアで自由な人生をデザイン♪
キャリアと育児を最高に楽しみたい方を全力でサポート!
ライフコーチまゆこです。
ご訪問ありがとうございます![]()
本日は、わたしたちの行動を
知らず知らずに支配しているある原理
についてお伝えしていきます。
このからくりを知ると、
何でいつもこうしちゃうんだろう・・
という行動の原理が分かり、
自分の望む人生をかなえるような
行動にだけシフトしていくことが
できるようになります![]()
さて、突然ですが質問です。
子どもたちが一番欲しいものって
何だかわかりますか?
お友達でしょうか?
色んなおもちゃでしょうか?
最新のゲームでしょうか?
親である方は感じる場面が
あるかもしれませんが、
子どもたちが一番欲しいものは、
「親からの愛情」です。
それは私自身も分かってはいたものの、
無条件の愛を与えてあげたいのに
与えてあげられない・・と、
子育てが苦しかった時、
私を救ってくれた言葉があります。
精神科医である水島広子先生の本にあった、
「子どもは親に
無条件の愛を与えてくれる存在である」
という言葉でした。
私が子どもに
無条件の愛を与えたいと思っていたのは、
自分が親から無条件の愛を
与えてもらえなかった
と思っていたからだったのですが、
実は子どもが
その自分がずっと欲しかったものを
与えてくれていたんだ、
ということがわかった時、
子どもに対する見方が変わりました。
泣いたり、わめいたり、
わがままを言ったりする背後には、
どんなに鬼みたいに怒るママでも、
突然機嫌が悪くなるママでも、
疲れて子どもの話を聞けないママでも、
「どんなママでも一緒にいたい」
「どんなママでも愛してほしい」と願う
無条件の愛があったということに
気づきました。
そして、親である自分自身についても、
誰もがそんな子ども時代があり、
自分の親に愛されようとして、
親の価値観に沿う行動を取ろうとします。
「良い子」にしていると親は機嫌が良い、
勉強を頑張ると喜んでくれる、
「悪い子」でいると叱ってくれる、
大人しくしてると安心してくれる、
怠けているとかまってくれる、 等々・・
自分の親がどういう行動をしたら
喜んでくれるのか、
あるいは関心を示してくれるのか、
というのを子どもは常に考えながら行動し、
それが自分の行動原理となっていきます。
一見社会的には良くない行動だったとしても、
それが親の注意を引ける手段なのであれば、
それが良いものとして自分の中には
認識されていきます。
つまり、子ども時代に、
「どう親の愛情を獲得するか」
の戦略が、気づかなぬうちに
自分の行動を支配しているのです。
ちなみに、その戦略は、
どういう親だったかによって
全く違うものになるので、
「あの人の行動は理解できない」
というようなことも起きてきます。
簡単な例でいうと、
「良い子」でいることを
親の愛情獲得戦略としてきた人と、
「悪い子」でいることを
親の愛情獲得戦略としてきた人とは
行動だけでみると正反対なので、
なかなか理解し合うことが難しいかもしれません。
ただ、その根っこにあるのは、
「親の愛情を得たい」
という共通の目的だったりします。
そして、この親の愛情獲得戦略が、
大人になって自分の人生を生きる上で
役に立つ場合とそうじゃない場合があります。
もし自分のとってしまう行動が、
自分を幸せにしてくれていないと感じる方の場合は、
親が持っていた価値観と、
自分が本来持っていた価値観が違った可能性が高いです。
自分の価値観を横に置いて、
まずは親に愛されるために
親の価値観に合わせて生きてきたということです。
自分が心からの幸せを感じるためには、
自分がどんな親の愛情獲得戦略を取ってきたか、
ということをまず知るということと、
自分が本来もっている価値観を知って、
自分の価値観に沿って生きていくことを
選択する必要があります。
本当の意味の「親離れ」とは、
親の愛情獲得戦略を捨てて、
自分の価値観に従って生きることなのだと思います。
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