こんにちは![]()
北欧流パラレルキャリアで自由な人生をデザイン♪
本来の自分を活かした転職・副業・起業をサポート!
ライフコーチ松野麻由子です。
ご訪問ありがとうございます![]()
本日は子育てに関する話ですが、
自分育てにも共通するお話です。
子育てをしていると、
「ほめて育てよう!」
という話と、
「ほめすぎると良くない」
という話、
どちらも聞いたことありませんか?
子どもが産まれた当初は、
どっちなんだろう・・?と結構混乱しましたが、
色んな本や人の話を聞く中で
私なりの解を得ました。
ほめることそれ自体は
悪いことではないけれど、
・ほめる目的が、相手のコントロールである
・ほめ方が上から目線である
時には良くないということがわかりました。
そこで、より効果的な
ほめ方について考えてみました。
0.こちらの感情と感謝を伝える
「ほめる」というと、
「エライね、スゴイね、上手だね」
この3つが出てくる方が多いのではないかと思います。
何を隠そう、私自身もちょっと前まで、
まさにこの3つ以外の言葉は
あまり出てきませんでした(汗)
が、これらのほめ方は、
自分の立場が上と無意識に
感じさせる言葉なので、
自分の感情や感謝を伝える方法に
置き換えてみると、
伝わり方が全然違います!
そして具体的にどんな状況で
ほめると良いかというと・・
1.習慣にしてほしい行動をほめる
×お皿持ってこれてエライね!
〇お皿持ってきてくれると助かる。ありがとう!
2.具体的にほめる
×絵が上手だね!
〇色んな色があってキレイだね!
3.何に貢献しているかを伝える
×靴そろえられたね
〇靴をそろえてくれると、
お客さんが来た時もとても気持ち良いと思う。
ありがとう!
もちろん、いつもの癖で、
「エライね、スゴイね、上手だね」
が出てくることは全然あります。
ただ、↑の1.2.3を意識して、
違う言葉にできないか
考える癖をつけると、
子どもとのコミュニケーションが
より円滑になりました^^
そして、自分自身をほめる時も、
この1.2.3.を意識すると、
より自分の自信に繋がっていきます。
ほめ方に迷ったら、
是非試してみてください!
本日も最後までお読みいただき
ありがとうございました![]()
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