こんにちはニコニコ

北欧流パラレルキャリアで自由な人生をデザイン♪

本来の自分を活かした転職・副業・起業をサポート!

ライフコーチ松野麻由子です。

ご訪問ありがとうございますキラキラ

 

 

本日も子育てネタです。

 

以前の記事で、幼稚園×保育園

という選択をしているという

話をお伝えしましたが、

本日はその背景について

お伝えしたいと思います。

 

出産前に住んでいた

北欧スウェーデンでは、

働いている女性はほぼいない、

といほど、共働きが普通の環境でした。

 

その中で、

子育て環境をどう作っていくか、

というヒントもいっぱいもらったので、

その考え方をお伝えします。

 

考え方自体は、

子育てだけでなく、人生戦略にも

繋がると思っています^^

 

世の中には数々の子育て本が

出回っていますが、

子育てのベストな形は

人によって違うと考えています。

 

一般的には、

「母親がなるべく子どもと一緒に」

が良いという考え方が根強いですが、

必ずしもそうではないと感じています。

 

それは、

自分自身の両親が離婚後、

母親が不在だったことで

得られた恩恵がかなり大きかったこと。

 

そして、北欧スウェーデンで生活

していた時、男性が赤ちゃんを連れているのが

ごく普通の光景だったこと。

 

そんな環境から、

子どもが産まれる前から、

母親の関わり方については、

社会通念からは比較的自由な

考え方をしていました。

 

子育て環境を考える上では、

「自分は何らか仕事は続ける」という前提で、

以下の2つをとにかく考えました。

 

1.どんな環境が

  この子の才能を伸ばすか?

 

2.この子に対して

  自分がしてあげられることは何か?

 

その答えを出すためには、

まずは子どもがどんなことに

興味関心があるかを知ることと、

 

自分が何ができる人間で、

どういう点は人にお任せしたほうが

良いか、という

客観的な視点も大切だと思っています。

 

子どもが産まれたばかりの頃、

私は幼少時の環境により、

自己肯定感が低いということを

嫌というほど突きつけられました。

 

だからこそ、

子どもには自己肯定感を

育んでほしいという思いは

人一倍強かったわけなのですが、

 

そもそも自己肯定感を

現在も育み途中の私だけでは

難しいと考えて、

そこをサポートしてくれる場所、

という観点で保育園を選びました。

 

なので、保育園はもう1つのお家。

家庭の延長という考え方です。

 

またそれとは別に、

本人が熱中する遊びを

最大限サポートしてくれる場所、

という観点で幼稚園を選びました。

 

子どもの遊びは、

3歳を超えた辺りから本格的になり、

自分が教えるのは難しいな~

と感じていました。

 

この家庭と子どもの遊び、

両方をサポートしてくれる場所があれば

もちろん最高だと思いますが、

例え見つかったとしても、

保育園はだいたいどこも、「入れれば御の字」

という状況なので、

現実的ではありませんでした。

 

そして結果として、

保育園と幼稚園の併用が

ベストだ!となり、

ダブル登園の生活が始まりました。

 

1日に送り迎えが2回、

費用もどちらかだけよりかはかかるし、

子どもも疲れるかな~

という心配もありましたが、

 

色んなタイプの人と

関われる環境の中で、

本人はとても楽しそうにしています^^

 

これからも、

子どもの居場所づくりを

プロデュースする感覚で、

子どもとの時間や世界を

一緒に楽しんでいきたいと

思っていますニコニコ

 

本日も最後までお読みいただき、

ありがとうございました♪

 

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