こんにちは!
自分だけの「好き」×「才能」で
あなたの貢献はもっと広がる!
使命発掘ライフコーチの松野麻由子です。
ご訪問ありがとうございます![]()
本日は、
私が長らく、自分が勘違いしていた
「No!が言えるようになること」
の本質についてお伝えします。
よく、自分自身を大切にするために、
「No!と言えるようになりなさい」
と聞いたことがある方は
多いかと思います。
私はそれを聞くたびに、
別に自分はNo!って言えるな~
と思っていました。
というか、No!っていう事態は、
そんなに日々起こらないな~
という感じでした。
ところがある日気づいたのが、
私はNo!って言いたくないために、
そう言わなくていい環境を
無意識に作っていたということと、
嫌だと思うことを、
瞬時にポジティブに変換する
スキルをフル活用していただけ
ということでした![]()
なぜそれに気づいたかというと、
子どもという、
自分ではコントロール不能だけど、
一緒にその行動の責任を負う相手が
できたからなのでした。
自分のことであれば、
付き合いたくない人は避け、
嫌だと思うような環境も避け、
それでも起きるちょっと嫌なことは
即ポジティブ変換、
みたいな方法でやり過ごしていました。
が、子どもと一緒にいると、
ちょっと苦手なタイプの人との
付き合いも発生し、
ポジティブ変換だけでは
やり過ごせないような事態が
多々起きてきます。
そしてストレスが溜まり、
爆発していました・・(汗)
つまり、やっぱり私自身、
「No!」って率直に言うことが
めちゃくちゃ苦手だったんです。
そもそもまず、
自分がNo!って言われると
めちゃくちゃ凹んでいました。
そして、相手にもそういう思いを
させてしまい、
そうなると嫌われてしまうかも、
みたいな思考でした。
そうなるくらいだったら、
自分が何か納得できる理由をつけて、
なるべくNo!と言わないで済む方法を
考えるということで、
私の瞬間ポジティブ変換能力が
磨かれていったのでした・・
この状態を脱する助けになったのは、
昨日のブログ
でお伝えした、
Being(存在)と、Doing(行為)
を分けて考える思考です。
例えNo!って言われても、
自分の存在が否定されたわけではないし、
自分が相手にNo!って言っても、
相手の存在を否定したわけではない。
自分の価値も、
相手の価値も、
何も変わらない。
と思えた時に、
スッと心が楽になりました。
そして、瞬間ポジティブ変換
という技を使って、
いつも犠牲にしてきた
私の「嫌だ」という気持ちに
ごめんね、と心の中で伝えました。
「No!が言えるようになること」
の本質は、
No!も言えちゃう強い自分になる、
とか、
拒絶する、とか言うことではなく、
何よりも自分を大切にしてあげる、
という行為なのです。
もちろん、伝え方によって、
相手を否定しているわけではない、
ということが伝わる工夫はできるので、
大人になるまでに身に付いた
人を気遣う言葉のスキルはフル活用しております!
心当たりある~という方、是非
も参考にしてみてください^^
今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました![]()