こんにちは!
自分だけの「好き」×「才能」で
あなたの貢献はもっと広がる!
使命発掘ライフコーチの松野麻由子です。
ご訪問ありがとうございます![]()
本日は、
「自分や他人を受け容れる時の極意」
についてお伝えします。
自分自身を見つめる時や、
子育てをしている時、
よく、「自分自身や子ども自身を
まるごと受け容れよう」
という言葉に出会いました。
確かにそうだ!
と思って、自分が感じたままに、
したいと思ったことは全部やってみよう、
と思って試した時期がありました。
子どもに対しても、
なるべく本人の意向は
尊重してあげたいと思い、
公園遊びに暗くなっても付き合ってあげたり、
絵本をビリビリにさせてあげたり、
できる限り本人のやりたい!
に付き合ってあげていました。
それで満足感を得られるものは
もちろんありましたが、
自分のやりたい放題にやってたら
お金がなくなってきてしまったり、
子どもにやらせたい放題やらせていたら、
私が耐えられなくなって爆発する!
みたいな事態になり、
何だか全然うまくいきませんでした・・![]()
受け容れるって、
どうしたら良いんだろうか・・?
と途方に暮れていた時に、
メンターである野口嘉則夫妻
(「鏡の法則」の著者の方です
)から、
とっても大切なことを教えて頂きました。
それがまさに、
受け容れるってどうしたら良いのか・・?
という私の質問に対する答えでした。
それは・・
自分も含め、人を理解しようとする時、
Being(存在そのもの)
と、
Doing(行為)
は分けて考えると良い。
というものでした。
私にとっては、
長らくこのBeingとDoingが
くっついてしまっていて、
Beingを受け容れることが、
自分に対しても他人に対しても
とっても大切なのですが、
Doingも含めて受け容れなきゃ
と思っていたから
色々無理が生じていたのでした。
Beingをもう少し分かりやすく言い換えると、
私は「感情」のことだと思っています。
例えそれが、
醜いと思うようなものだったり、
不謹慎と思うようなものだったりしても、
感じたものをそのまま受け容れる。
「そのまま」というのは、
良い・悪いの判断をしない、
ということです。
その上で、
Doing(行為)のレベルでは、
良い・悪いの判断をする。
例えば自分自身についていうと、
誰かに対して怒りを感じたとします。
その「怒り」については
しっかり受け止めます。
ではその怒りを誰かに
ぶつけていいかというと、
その結果として大変なことが
起きることは想像がつくのでやらない。
怒ったということ自体は受けとめ、
誰かにぶつける、という行為はしない。
という選択もできるのです。
子どもについて言うと、
「まだずっと遊びたい!!」
という子どもの気持ちは受けとめ、
でも行為としては暗くなったから帰る
という選択をします。
子どもに対しては、
「もっと遊びたいんだね。
楽しかったもんね。」
と共感の言葉がけをします。
その上で、
「でも暗くなったから帰るよ」
と伝えると、案外あっさり帰ってくれることも
多いです。
この気持ちはしっかり感じ、受け容れ、
でも行為は現実に即して制御・判断する
ということができるようになることが、
人としての自信に繋がっていくのだと
思います。
このBeingとDoingを分ける
という考え方、
やっぱり日々意識していないと、
Beingである感情を抑えて
Doingをコントロールしてしまおうとします。
これはもう長年の癖なので、
日々少しずつ積み重ねていくしか
ないのです。
本日も最後までお読みいただき
ありがとうございました![]()
