こんにちは!
自分だけの「好き」×「才能」で
あなたの貢献はもっと広がる!
使命発掘ライフコーチの松野麻由子です。
昨日のブログでは、
についてお伝えさせていただきました。
・自分の「好き」に沿っていること
・自分の「才能」が活かせること
・「達成した」とは明確に表せないものになっていること
この3つがその条件でした。
そして本日は、
「好き」が「使命」に
発展していく条件について
お伝えさせていただきます。
自分の「好き」がわかっても、
それが「使命」にまで発展していくには
必ず必要な条件があります。
「好き」というのは、
自分独自のもので、
主観的なものです。
誰一人として自分と同じ
という方はおらず、
自分の行動の源泉となるものでもあります。
(裏を返すと、
他者の行動の源泉にはなりません。)
「使命」というのは、
もちろん自分独自のものでもあるのですが、
他者に貢献する、
という視点も含まれます。
その「使命」を果たす手段は、
人それぞれ違いますが、
「使命」自体は他の方と似たようなものに
なることもあります。
そして他者に貢献する
という視点が含まれる「使命」に生きるために、
欠かせない条件があります。
それは、
「何をしてもしなくても
私には価値がある」
という絶対的な自分に対する信頼です。
ここが整って初めて、
「使命」に生きる勇気が湧いてきます。
「使命」が見つかったとしても、
実はそれを知って恐れる方も多いです。
「使命に生きる」
というのはとても素晴らしく聞こえますが、
実はとても勇気がいることです。
既存の価値観とは相容れないものだったり、
人から変に思われたり、
中傷・批判を受けることがあったり、
色んな恐れが出てきます。
それでも、
自分の「使命」を目指した生き方をしようと
思い続けられるのは、
自分に対する信頼があってこそです。
ある時は信頼できるけど、
こうなると信頼できない、
という不安定なものではなく、
「何をしてもしなくても
私には価値がある」
という自分の命まるごとに対する
信頼です。
私自身は、
この自分に対する信頼を育むまでに、
試行錯誤しながら約10年かかりました。
そしてもちろん、
そこに終わりはないので、
今も育み続けています。
この自分に対する信頼を、
自分が育った環境で
育める方ももちろんたくさん
いらっしゃると思います。
ただ、私自身がそうであったように、
家庭環境が複雑な状況だったり、
育った環境によっては、
その感覚を育むことが難しい
方も多いと思います。
過去のブログで、
自分への信頼について書いておりますので、
こちらもご参照ください^^
自分だけの「好き」と「才能」を知り、
それを「使命」に発展させて生きる。
そのスタート地点に1人でも多くの方が
立てるように、
自分自身も成長しながら、
ライフコーチという活動を
続けていきたいと思います^^
本日も最後までお読みいただき
ありがとうございました♪
