こんにちは!

 

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使命発掘ライフコーチの松野麻由子です。

 

初めましての方は
コチラ↓をお読み頂けたら嬉しいです^^
プロフィール

 

本日は久しぶりに

子育てネタをお伝えします。

 

本質的には、

人のマネジメントにも

繋がることだと思うので、

お子様がいない方の

お役にも立てる内容かと思います^^

 

 

子育てに関して

色んな情報が溢れる世の中。

「ほめる」

ということ1つに関しても

「ほめて伸ばそう!」という話と、

「ほめることは成長を阻む」という話、

どちらも耳にします。

 

 

「ほめて伸ばそう」については、

 

これはダメ、あれはダメ、

〇〇しなさい、

など、禁止や命令ばかりだと

自分はダメな人間だ、

という意識を植え付けてしまうが、

 

ほめて育てると、

自分は有能なのだという意識が芽生え、

自信を持った大人になれるというものです。

 

「ほめることは成長を阻む」については、

「嫌われる勇気」で有名になった

アドラー心理学などで出てきます。

 

「ほめる」という行為は、

相手を評価する行為であり、

ほめられてばかりで育った子は、

ほめられることが目的となり、

相手の評価ばかり気にするようになる、

というものです。

 

となると・・

ほめたほうが良いの?

ほめるのは止めたほうが良いの?

と混乱しますが、

 

大事なポイントは、

「ほめる」

にも種類があるということです。

 

●その1:

相手をコントロールする目的のほめや、

親の価値観を含んだほめ。

→ほめてもらうことが目的になる

 

例:

早くお仕度できてエライね~(親が早くしてほしかった)

今日のお歌、誰よりも1番上手だったよ!(比較して1番が良いという親の価値観)

※心が痛い・・(笑) よくやっちゃいます・・^^;

 

●その2:

本人が「すごいでしょ!」と言ってきたことに対するほめ

→自分が承認されたと感じ、自己肯定感を上げることに繋がる

 

例:

(道中のマンホールを全て踏まずに帰ってこれてドヤ顔)

すごいね~!マンホール全部踏まなかったね!

(小石をたくさん拾ってきて「見てみて~!」)

わ~!こんなにたくさん!いっぱい集めてすごいね~

 

つまり、

「ほめて伸ばそう」のほめは、

その2のほめ。

 

「ほめるのは成長を阻む」のほめは、

その1のほめ。

 

子どもの自主性を育て、

自信を持って自分の人生を歩んでもらうためには、

その2のほめを意識すると良いわけです。

 

子どもが自分自身ですごいと思っていることを、

子どもが言ってきたタイミング、

または親が気づいたタイミングで伝えてあげると、

本当に嬉しそうな顔をします爆  笑

 

でももちろん、

日々忙しい中で、

その1のほめを無意識に

多用しちゃうケースは良くあります。

 

そんな時は、

少しずつ、気づいた時だけ、

ほめる代わりに「ありがとう」

を伝えたり、自分がどう感じたかを伝えると、

子どもに良い形で伝わります。

 

早くお仕度してくれてありがとう。

ママ急いでいたから助かった。

 

今日のお歌、とっても上手で、ママ感動した!

 

みたいな感じです。

 

 

私自身、

まだまだうまくできないことも多いですが、

「自分がどう感じたか」(Iメッセージ)

を伝えることを心がけると、

変な形で子どもに伝わることは

ないのではないかと思います。

 

育児は育自 ですね!!

 

本日も最後までお読みいただき

ありがとうございました✨

 

 

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