こんにちは!
自分にしかできないことで、
1つの仕事に縛られない生き方を楽しもう!
デュー(Deux)ライフコーチの松野麻由子です。
ご訪問ありがとうございます✨
本日は、
誰かに貢献するために必要な条件とは?
についてお伝えしていきたいと思います。
つい先日、
講師を務める人生デザイン構築学校で、
9期生の卒業式がありました。
7か月間という、長いようで短い期間、
徹底的に自分自身と向き合い、
皆さん本当に驚くような変貌を遂げられました。
その姿が美しすぎて、
卒業生よりも先に泣いてしまい、
ずっと涙が止まらないという状態でした(;^ω^)
そんな9期生の中でも、
そして最近出会う方の中でも
「誰かに貢献したい」
ということを言われる方がとても多いです。
その言葉で思っていなかったとしても、
やっぱり人は、
「誰かに貢献できている」
と感じられることで、
自分の存在意義や、
幸せを感じることができます。
自己肯定感の中でも、
「自己有用感」を育んでくれるのが、
この「誰かに貢献できている」
という感覚です。
ただ多くの人が、
「誰かに貢献したい」
と思っているということは、
「自分は十分誰かに貢献できていない」
と感じていることの裏返しでもあるので、
どうやったら誰かに貢献できる自分になれるのか?
の条件について大事なポイントを2つお伝えしたいと思います。
1つは、
【自分の好き=価値観に生きること】
もう1つは、
【どんな自分でも必ず誰かに貢献していると知ること】
です。
1つ目は、
自分が最も大事だと感じること(好き=価値観)に生きることで、
自分がもともと持っている才能が発揮され、
結果的に誰かに貢献できることになります。
2つ目は、
仮に自分が全く誰にも貢献できないように感じていたとしても、
それこそ、自分の好きに生きれてないとしても、
人よりできない、とか、何もお役に立ててないと
感じていたとしても、
そのままの自分で、必ず、必ず、
自分の意図しないところで、誰かのお役に立っています。
例えば、
先日学校を卒業した9期生たちは
皆それぞれのステージで、進化成長しましたが、
「誰かに貢献しよう」と思っていたわけではなくても、
ダメだな~と自分のことを思っていた姿も含めて、
すごく感動を与えてくれました。
子どもの成長を見ていても、
ただ日々成長してくれる姿を見せてもらえるだけで、
親に感動を与えてくれていますが、
もちろん子どもは「親のために」と思って
成長しているわけではありません。
この「自分の意図しないところで」
実は誰かに貢献している、
という事実を知っていただくことが
本当に本当に重要です。
「貢献しなきゃ」と思わなくても、
今の自分のままで必ず誰かに貢献している。
自分の好き=価値観に生きだしたら、
更に自分も楽しみながら人に貢献できる。
これが、誰かに貢献するための条件です。
自分の好き=価値観って何だろう?
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本日も最後までお読みいただき
ありがとうございました✨

