こんにちは![]()
北欧流パラレルキャリアで自由な人生をデザイン♪
本来の自分を活かした転職・副業・起業をサポート!
ライフコーチ松野麻由子です。
ご訪問ありがとうございます![]()
本日も子育てにも関連するお話です。
子育てする上で、
「自立」というキーワードは
良く出てくるかと思います。
「どんな子に育ってほしいか?」
という調査でも、
第4位に「社会で自立できる子」
がランクインしています。
(暮らし二スタの調査から引用)
自立することは、
大人になる上で欠かせないこと
だと思いますが、
実は良い自立と悪い自立があります。
その良いと悪いを分ける要素は、
その自立が、
「自分のため」か「他人のため」か
という点です。
自分のための自立とは、
自分で人生を開拓できる力や、
選択肢を広げる力、
を目的にしています。
他人のための自立とは、
人に迷惑をかけないことや、
人を不快にさせないこと
を目的にしています。
どちらを目的にしていも、
結果的には自立できるのですが、
他人のための自立の場合、
後々支障が出てきます。
それは、『7つの習慣』
で有名なコヴィー博士の言葉を借りると、
「相互依存」の段階に進めない
ということです。
私自身が、
人に迷惑をかけないこと
=人に頼らない
を目的に自立を目指してきた結果、
だいたい1人でこなす力がつき、
仕事ではそれなりに
結果を出せるようになりました。
ただ、更に前に進もうとすると、
もっと多くの人の力が必要になるため、
頼るということができないと、
前に進めないということが分かりました。
なので、子育てにおいて「自立」
を意識する際にも、
「何のために自立してほしいのか?」
という問いを、
自分自身にしっかり投げかける必要があります。
良い自立(自分のための自立)
に繋げるためには、
子どもへの声掛けも、
「自分でできるとこんな良いことがあるよ!」
が中心になる必要があります。
私が無意識にとってきた自立は、
自分でやらないと、
母親が不機嫌になるから、
とか、
母親に色々注意されて
自分が嫌な思いをするから、
という、他人のための動機付けでした。
ただただ自立を促すだけでなく、
自立がなぜ必要なのか、
どんな良いことがあるのか、
も意識して伝えられると良いですよね^^
本日も最後までお読みいただき
ありがとうございました♪
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「キャリアも育児も最高に楽しむ方法!」を
メルマガでもお届けしています![]()
ご登録いただいた方には、
なんと、通常69,800円!!の
自分軸を取り戻すセッションを
先着30→26→3名様に無料でご提供しています![]()
こんな方にお勧めです↓![]()
・キャリアも育児もただ両立するだけじゃなく、
どちらも最高に楽しみたい方
・自分の好きなことが分からない方
・幸せが何かが分からなくなってしまった方
・自分を偽って生きていると感じる方
・周りからは評価されているが、
自分自身では何かモヤモヤしている方
・だいたい自分で解決してきたが、
自分1人にも限界を感じている方
・人生の目的を探している方
・生まれてきた意味を知りたい方
・人生に充実感を感じたい方

