こんにちは、こっとりです。
レトロな雑貨屋こっとり堂の日記ブログを
ご覧いただきありがとうございます。
2025年放送中のNHK大河ドラマ『べらぼう ~蔦重栄華乃夢噺~』
皆さんはご覧になっていますか?
江戸の出版界を駆け抜けた“江戸のメディア王”こと蔦屋重三郎が主人公の物語です。
物語の中には、当時の暮らしや文化を感じさせる道具がたびたび登場します。
そのひとつが 「矢立(やたて)」 です。
矢立とは?
矢立とは、筆と墨壺がひとつになった携帯用の筆記具。
江戸時代の人々が、外出先で手紙や記録を書きとめる際に使っていました。
現代で言えば、万年筆や筆ペンのような存在です。
紹介動画アップしました
動画はこちらからご覧いただけます(こっとりチャンネル)
ネットショップでも販売中
動画でご紹介した矢立の一部や、他にも六角型や装飾の美しい赤銅風の矢立などを、
ネットショップ 「こっとり堂」 で取り扱っています。
江戸の粋を感じる道具、ぜひ一度ご覧ください。
まとめ
『べらぼう』の時代背景や、登場人物たちが使っていた道具を知ると、ドラマの世界がさらに深く感じられます。
矢立は、そんな江戸の暮らしを今に伝える魅力的なアイテムです。
これからも動画やブログで、歴史ある品や暮らしの道具をご紹介していきます。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
レトロな雑貨屋こっとり堂

