今場所も無事に終わりました。
若隆景ーーー優勝おめでとう![]()
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!!!!!
いやぁ。
正直、この結末は予想していなかったというか。
もちろん大っっ好きな若隆景なので応援はしてました。
でも史上稀に見る混戦で、一時期は最大6人による決定戦の可能性もあったわけで。
若隆景も好きだし、義ノ富士も好きだし、春日井のみなさんは藤凌駕応援してるだろうし、
宇良が優勝した日にゃあ、もう国技館どんな大騒ぎになるのか想像もつかない…。
そんな中、1人に決めろと言われれば今回は霧島だったんです。
霧島ーーーホント残念だったねぇ
。
霧島は、横綱大関4人不在というこの場所を支えてくれたし、
九日目の怪我が本当に痛々しくて、あれさえなければもっと楽に独走していたのではないかと思うと可哀想で可哀想で…。
その九日目の相手が若元春(若隆景のお兄さん)だったっていうのがまたね…。
く〜〜〜
。
でも決定戦の一番は、両者とも変化する事なくぶつかり合って、とてもよかったです。
あれで負けたのならしょうがない![]()
若隆景お見事でした![]()
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霧島が怪我をしたのも、若元春戦。
若隆景と握手して、ダイジェストに名シーンとして映ったのも、若元春。
パレードで騎手を務めたのも、若元春。
・・・陰の主役でしたね。
サンデースポーツでは、若隆元(一番上のお兄さん)も映ってましたね。
そして、3兄弟のお父さんからのコメントも。
お父さんまでそっくりすぎて笑いました
。
さてさて。
今回は、大の里、豊昇龍、安青錦、琴櫻、高安、朝紅龍、朝乃山が休場という異常事態。
これだけ人気力士に休まれると辛いものがありますね〜
。
霧島も九日目はヒヤッとしましたし、義ノ富士も肘を気にしてました。
玉鷲も足の怪我で幕内から落ちてしまうだろうし、
十両の尊富士も千秋楽痛めた感じでした。
右を向いても左を向いても痛々しい人ばかり![]()
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誰が休んでも面白い展開にはなるんですが、さすがに間延び感がハンパなかったですorz
。
行司さんが何度も箒を入れたり、仕切りを何度も繰り返したりして、時間稼ぎ…あ、いや、時間調整してるんだけど、さすがに誤魔化せないレベルで、見るのも疲れました。
取り組み一番一番の合間がひたすら長くて、それなのに変化で一瞬で勝敗がついたりしたらホントやってらんないですよね。
緊急事態なんだから変化だけはやめましょうって、通達出してほしい。
もうここまで来たら6時ぴったりに終わることにこだわらずに、テンポよくサクサク進めてさ。
5時半くらいに終わっちゃったら、その時はその時で、過去映像とかインタビュー特集とか流せばいいんじゃない?
・・・と、届くはずもない声をあげてみましたwwww。
幕下は7人による優勝決定トーナメント戦が行われて、千秋楽だけ異常に番数多くて笑えます
。
もう恐ろしくて震えるレベルだったのは、三段目優勝の旭富士。
決定戦見ました、奥さん![]()
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たしか両まわし取られてましたよね。
そんで頭もつけられて。
あの状態から勝てる人いるの![]()
オセロで四角取られても勝てちゃうタイプ。
近々パリ巡業もあるらしいけど、とにかく無理せず全力士怪我を治すことに集中してほしいです。
…でも、そういうわけにもいかないんだろうなぁ…
。
さて![]()
そんな中、次回名古屋場所のチケットはすでに確保いたしましたよ![]()
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抽選当たってよかった
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来場所は義両親の分も買ったので4人での観戦となります。
盛り上がる場所になることを祈るばかりです(-人-)。