書道教室に通い始めて半年。
人見知りの私がここまで楽しく通えているのは、奇跡的です
。
新しい筆にもやっと慣れてきて、半年前とはだいぶ違う書き方になりました
。
半年前、どう頑張ってもハネや払いの所でバシュッッって荒々しく擦れてたのは、私の書き方が悪かったようです(^▽^;)。
もっと丁寧に、もっと滑らかに、がんばります
。
さてさて。
半年が過ぎて、そろそろ新しい段階へステップアップなのですが( ´艸`)ワクワク
。
ここで原点に立ち返り、基本中の基本を学ぶか。
それとも
今まで書いたこともないような難しい字に挑戦するか。
ん〜。
悩ましいところです。
基本って言っても、今まで独学でやってた私には、分かってないこともいっぱいあるだろうから、
これを機にしっかり基礎を固めたいという思いもあります
。
しかし転勤族の私には時間がないっ。゚(T^T)゚。![]()
。
いつゲームオーバーになるか分からないので、今のうちに新しいことを吸収した方がいいのかも。
…でも「初心者なのに、こんな難しいの挑戦するの![]()
」って思われるのも恥ずかしいよね(/ω\)
。
あぁぁぁ、悩ましい。
話は変わりますが、最近、公募作品作ってて思うんですよね〜。
私、
実際にあったこと(エッセイ)なら書けるけど、空想(小説)は書けない。
手本を見てなら描けるけど、独創的な絵は描けない。
楽譜を見てなら弾けるけど、作曲は出来ない。
全部コレ┐(´∀`;)┌
。
もう、考える脳みその部分がまったく違うんでしょうね。
エッセイの方はどんどん書けるのに、小説になると一行も浮かばない、といった感じです。
この論法でいくと、書道も
臨書は出来ても、創作は出来ない
。
ってことになるんでしょうかねぇ。
ハァ…。
道は険しい…。