平成23年(2011年)
この年、東日本大震災が起こった。
東北から遠く離れた地域ではアホ顔さげてパチンコかよ…的な批判してる奴も見たけど、喪に服すのと経済活動を止めるのは違うとは思うけど、自分だけの考えで何でも批判しないと気が済まない人っているからね。
俺も普段から文句は多い方だけど、客観的な視野だとか物事の判断材料は多いに越した事はないし、色々な意味で大人にならんといかんな。
冒頭の話に戻すと、当時仙台支社とは業務の絡みもあったから現地での支援も志願したんだけど却下されて、まぁ他にも色々あってこの会社もそろそろ潮時だな、と。
そうやってすぐムカついて会社辞めちゃうからこそ、大人になれよっていう記事を自分に向けてわざわざ書いてるのかも知れんw
押忍!番長2
4号機番長の後継機。
ストック機の連チャンをボーナスと頂ラッシュという2種類のARTで再現して大人気に。
とりあえず青7偉い!はシリーズ共通。
とりあえずイベントでは通常頂入るかどうかで設定6探してたけど、座れた記憶はない(・_・)
この機種自体のヒットも大きいけれど、それ以上にサラ番、番長3、鏡と続くゲーム性を確立出来た事も大きいんじゃないかな?と思う。
6号機ではリゼロのヒットも記憶に新しいけど、サザンアイズやバンバンクロスといった他メーカーではやらない玄人好みの台で一石を投じたりする面もあったりと個人的には常に期待してるメーカーでもある。
モンキーターン
山佐復活を常に期待してる者だけど、最初あんまり人気無かった印象がある。
けど、この機種以降戦コレとかのシナリオ系ARTが増えたのもモンキーターンの影響かと。
設定狙いをやった記憶がなく、天井ハイエナばっかりやってたのと、Ⅱの方が打ちまくったから仕様とか初代を全く思い出せないまであるw
これ見ると競艇デビューしたくなるけど、G1優駿倶楽部見ても競馬やりたくならないのが不思議(・д・)
ミリオンゴッド-神々の系譜-
5号機初のGODかな?
後継機が出る毎にどんどん原型とどめてなくて継承は名前だけ?が多い中、相変わらずの見た目でブレない強さをいつも感じる。
そして状況的にいつも設定狙いを出来る立場や環境になく、天井狙いオンリーと割り切ってるシリーズという認識も歴代変わらずw
けど、この次にでたゼウスverは天井単発救済機能があって精神的には助けられた。積極的に狙うのはリスクあるけれど、凱旋なんて目下何連続で天井前単発or天井単発だよって勢いだし。
北斗の拳世紀末救世主伝説
初代に近い見た目からしても、この台の本気度合いが伺えた。
5号機入ってからは将が人気出てAタイプに行きかけたけど、初代のストック機でのゲーム性を再現しようという心意気は感じたし、クソみたいに負けた転生よりは断然こっちの方が好きだった。
6号機でも北斗コンテンツでヒット機種が出ればいいけど、仕様的に難しいのかなぁ?
この年はここまで。
どうも自分がスロから遠ざかってた時期だからなのか、4号機の時ほどの思い入れや熱意みたいなのが書いてても湧いてこない…



