平成20年(2008年)
この年、ライター&スロプロを引退して社会復帰と言う名の就職を果たした。
30歳を過ぎて職歴の空白の2年間、しかも現在進行形とくれば、面接で突っ込まれて当然。
だけどそれは事実だし、自分で選んだ道だからと開き直ってありのままを伝えて…合格。
最終面接の役員の1人がパチンコ好きだったのもあり、最初の質問は
「どうやったらパチンコ勝てるの?」
だったw
逆に笑いを通り越して質問の意図や、求められてる回答にめっちゃ悩んだわ(・д・)
キン肉マン
最初はボタン4つ押すのが面倒くさいわ!って思ってたけど、慣れたら意外と気にならない。
けど、キン肉マン打ってから他の台打ったら4つ目のボタンを押そうとして空振りしまくったのは俺だけじゃないはずwww
設定6=作業って言われるぐらいの安定感。
当時通ってた川崎は9時開店だったから、万回転は必達目標でもあった。
ただ、出来れば出まくってあんまり回せませんでした(ノ∀`)的な展開を期待したものの、下手したらコレ負けるんちゃう?って毎回ビビりながらブン回してた記憶しかないわw
あと、設定5は連チャンが魅力と言いながら、毎回クソほど負けたのも良い思い出だな(・д・)
バイオハザード
全く当たる気しない通常時と、めちゃくちゃ夢見れる天井仕様。
つまりは天井しか狙わない台でした(・_・)
設定狙いでも勿論打てるスペックではあったけれど、同時期に狙いやすい機種が多かったのもあって個人的には天井狙いのイメージしかない。
2027X
あの2027の続編と聞いてめちゃくちゃ楽しみに個別試打に行って、中身ほぼ一緒でめちゃくちゃガッカリして帰った記憶があるw
まぁでも赤7+ドブロフスキーカットインなら98%継続とドブロフスキーの扱いが良くなったとこだけは好感が持てた(・_・)
天下無敵サラリーマン金太郎
個人的には好きだったし、毎日全リセな上に設定も狙える店で打ってたから不満は無かったけれど、打てば打つほど4号機思い出して違いを思い知らされて何だかな〜って気持ちになった。
打ち手が望んだ爆裂機が時代の終焉を招いたのは分かるけど、そういう台を開発して売ったメーカーや購入するパチ屋には長期的な視野ってなくて短絡的に目先の金だけを追うからこうなった、ってのは分かってないんだろうなってのが今のリゼロ増台の状況を見てて強く思う。
需給バランス無視してとりあえず人気あるから買っとくか、にしか見えないし、人気あるから稼働付くやろって思ってるとしか思えない店も多い。
リゼロで通路ならいよいよ他も通路ですよ?って気づいてるのかなぁ。
5号機への移行機よりも下手したら今の方が状況悪いもん。まぁ自業自得だわな。
次回は特に打ち込んだ機種達を紹介します!







