平成を振り返る26平成16年② | こっちぃブログ

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元パチスロライターこっちぃの第二の人生ブログ?

平成16年(2004年)


キングオブキングパルサー

ご存知キンパルの後継機。
引っ越した家の近くにエナバルもいないヌルい店があって、安定して勝てた。

上京した頃は家賃も安い埼玉県戸田市だったけど、当時日本一通勤ラッシュが酷いとも言われてた埼京線が1ヶ月で嫌になったw

取材とかで銀座線や京浜東北線、東急田園都市線、東横線などにも乗ったけど、日本一かどうかはさておき確実に日本トップレベル!


赤羽ではドア毎に押し子と呼ばれる駅員が居て、押さないと乗れないからドアも閉まらないし、今度はポジション悪いと池袋とかは降りれないとか…
田舎者には狂気の沙汰でした(・д・)


混み過ぎてて全く身動き出来ないからつり革掴まる必要がないとか、混み過ぎで肋骨骨折したとかいう話もあったぐらいだったw


福岡なんてたかが知れてるけど、東京を知らない奴らは混んでる混んでる言ってて、それ聞くとラーメンと同じ理屈でイラッとするわw


この前、忘年会の昼にシャア達を連れて行った油そばとつけ麺の店へ昼に行ったけど、つけ麺は夜しかやってない言われた。
誰も頼まないからか?

個人的にはここの油そばはつけ麺ほどではないと思ってるから(個人の好みの問題もあるが、福岡仕様でガッツリ感が薄い)、また一つ昼につけ麺食える店が減った。
豚骨以外は肩身が狭すぎるわマジで。

福岡もいっぱい良いところあるし、東京至上主義とは俺も思わんけど、もうちょっと広い視野でお願いしたいね。


さて、キンキンパルと呼ばれたコイツは、4号機終焉の頃まで設置されてたのもあって大人気でしたね。

若者は番長、そして特にオバちゃん達がキンキンパルのシマに良く居た印象。
だからこそ、ハイエナパラダイスだったのもあるんだろうねぇ。

基本はリセ狙いよりも据えメインの店で宵越しで当ててからのストック勝負。
たまに想像を上回る数が出てくるのもキンパルの醍醐味。逆も然りだけどw




大ヤマト

調べたらAとSがあるけど、違いは忘れた…

目押しで特定の箇所を狙うと、制御でストックがあるかどうかが分かるというエナ専用機w

引っ越した先のキンキンパルと同じ店に設置があって、アホほど勝ちまくった\(^o^)/


設置を調べたのか時折見かけない顔も来てたけど、いつもタイミング良く俺がストックチェックした後でエナバルが居着くことがなかったのも、俺にとってはラッキーだったなぁ。

キンキンパルとセットで覚えているというだけで、特段それ以上のネタはない。



南国育ち

キュイン!を広めた立役者だと個人的には思ってる。それまでの島娘とかは凶悪なイメージが強すぎたのと、やっぱ当時でも30パイのシマは独特の雰囲気があったから、健全(?)な25パイで設置が多かったのもその理由かと。




そして、個人的スロパネルNo.1の通称エロパネルw
高画質じゃないのが悔やまれる…
この流れはメーカーは違えど、沖ドキに受け継がれてるよね!



南国は連単スルー狙い、設定狙いとかなり打った。特に単発と3連を規則的に繰り返す設定6は分かりやすく、投入イベントでは積極的に打ったなぁ。


初当たりで蝶飛んで3連で終わった瞬間、シマから一斉に人が居なくなるwww

俺が打つと設定6なのに一発目で飛ばなくて、周りも無駄に拘束される現象も度々発生したものです(・д・)


個人的には設定6よりも5が好き。
飛ぶまでは悶絶ものの拘束喰らうけど、それこそ飛べばかなり夢見れたからね。
一度、昼過ぎからエナ兼設定狙いで座った台が設定5で、初当たり良好の連チャンしまくりの至福パターンで閉店取りきれず9,800枚ってのがあった。


あと、蝶の飛び方が5号機以降はクソ。
たかがランプの光り方の違いだけど、あれだけ愛したバタフライランプにはもう二度と会えない。


そしてこの翌年。
4号機の歴史に、また1ページ…