平成16年(2004年)
この年の2月頃、社員昇格試験を受けて無事に合格し、6月から社員が内定していた。
ライターの夢は諦めてなかったけれど、このままコールセンターで正社員も悪くないかな…と思い始めた矢先の事だった。
「ライター募集してるよ。応募してみたら?」
連絡をくれたのはスロマガで連載してた事もある、当時の俺のネット世界の師匠。
事あるごとにライターなりたい言ってたから、覚えててくれてわざわざ教えてくれた。
叶う夢の方が圧倒的に少ないけれど、口に出して表現する事の大切さだけは分かってたつもり。
で、スロマガ携帯サイトを運営してたその会社に無事にライター採用が決まり、親や会社の人達の猛反対を押し切って上京!
…結果的には2年で辞めたから、さすがに申し訳ない気持ちでいっぱいだったわwww
さて、そんな事もあってこの年は4月末で退職し、7月から東京で働くまでの間は期間限定スロプロ復活!
サンダーバード設定4とエナで合わせ万枚、吉宗設定6で万枚、上京して猛獣王15,000枚とかもあって、引っ越し準備しながらの2ヶ月で120万ぐらい勝ったw
ちなみにGWには豊橋123に旅打ちに行った。
そこで設定4で快勝したのがこの台。
(当時から毎月1.2.3日がイベントで、獲得枚数TOP10は翌日に設定まで発表してた)
シンドバッドアドベンチャーは榎本加奈子でどうですか
「信じられな〜い!」
の前に機種名長げーよ!w
当時はエノカナ言ってましたね。
BIG中は液晶上に7表示とかもあって、とにかく本物リールとで7が揃えば3G連チャン。
吉宗みたいに毎回711枚取れる訳じゃなかったけど、それでも大量獲得機の部類。
あと、REG後はチャンス目からのCZ突入率が高くなって、ハイエナの狙い目になってた。
豊橋でも元々エナ狙いで座ったけど、リング確率と出方から設定4と確信して粘って出た。
個人的にはエノカナといえば大魔神佐々木、そして大魔神といえば競馬でヴィルシーナ。ヴィルシーナと言えばジェンティルドンナのせいでクラシック全て2着という、ある意味で不倫の禊のような馬だったな、と(は?
主役は銭形
エノカナと同じか、それ以上に人気のあった大量獲得機。
そりゃルパンが液晶なんだから、これまでのシリーズ機の人気考えても当然かw
チェリーでのストック放出抽選(RT短縮抽選)ゼニガタイムもいい味出してたなぁ。
全然当たらないけど(´・ω・`)
機械割が当時としてはそこまで高くなく、更にエノカナみたいに狙い所満載でも無かったので、個人的にはあまり打たなかった。
タイプライターとBIG後3G連チャンが楽しかったから、もっと打てる機会あれば良かったと思う。
ゼットゴールド
ライターになって、初めて機種原稿書いた思い出の台。
仕様も知らないのに打つという、その当時の自分では考えられない事もやってたなぁ。
ま、その後解析出てからは、当時の渋谷BBステーションでひたすらハイエナしまくったw
見た目はあれだけど、告知と連チャンはエグかったです。知ってる人はAちゃんぐらいか…
カイジ
この台が確かカイジシリーズ初かな?そして全面液晶機も初だったような…
設定6はダラダラと出る事から、作業台と呼ばれてた台。設定6投入イベントでは軍団が全台押さえてたけど、6が1台だったら赤字では?と思ってたけど、その分他がライバル減るので必然的にそれ以外を狙ってたので、殆ど打たなかった。
むしろ5号機カイジ3の方が打ってるわw
今回はここまで。
他にも人気機種がまだまだありました。





