平成15年(2003年)
この年も相変わらずの激務で殆ど休みも無かったけれど、この翌年に会社辞めてライターになるべく上京するまでの2ヶ月間は期間限定でスロプロしてたから、その頃打った機種が必然的に中心になります。
この頃から爆裂AT機は規制もあって下火となり、代わってストック機が主流となっていった。
それでもAT機でも人気機種がありましたね。
アントニオ猪木という名のパチスロ機
闘魂注入だーっ!w
REG中は6択の押し順で、最後の3ゲームで押し順当てたらAT闘魂チャンス突入。
それまでのAT突入契機にない斬新な発想でした。
闘魂注入だーっ!で押し順ナビ出たりと、ゲーム性はAT機の中でもかなり良かったと思う。
ま、出れば何でもいいって時代が終わり、そうも言ってられなくなった頃だしなぁ。
そういやライターになってから取材に行った発表会で猪木がゲストで来てて、抽選に当たった店舗関係者やライターがステージ上で闘魂注入されるというイベントがあったw
リアル闘魂注入のビンタはマジで痛そうで、ステージから離れててもエグい音が聴こえてきたぐらい。とてもありがとうございましたとは言えんだろなって見てたわww
…毎年、年末の笑ってはいけないを見る度にこの時の事を思い出します(・_・)
あと、この台は親父が大好きで、4号機末期はわざわざ設置店の豊橋123まで一緒に旅打ちがてら行ったな。
神戸から車で片道3時間掛けてww
結構デカいスロ専だったけど、4号機末期までアステカやB-MAXが健在で、他にも垂涎もののバラエティコーナー多数で設定状況も良かった。
そして向かいにある味噌かつ武蔵がこれまた高設定で、昼から味噌カツ&ビールで幸せ旅打ち気分を盛り上げてくれた(ノ∀`)
それを自分のHPで度々公開してたからなのか、豊橋の地域情報を発信されている方から相互リンクの申請来た時はびっくりしたわw
旋風の用心棒
悪いな、また付き合ってもらうぜ\(^o^)/
爆連ATが規制され、代わってストック放出契機のリプ連や小役連をナビするタイプも人気を集めた。
中でもコイツとマッハは人気あったよね。
出る気全くしなかったけど(´・ω・`)
個人的には結構打ったけど、思い入れがある程ではないかな。
他に強烈な思い入れのある台があったからかも?
ファイヤードリフト
この翌年の期間限定スロプロしてた頃、6枚交換の店で高設定を結構打てたし、ゲーム性も好きだった台。
当時は走り屋だったけどドリフト族ではなかったから、それが理由で打ってた訳ではないw
そういや深夜の会社帰りに信号待ちで止まってたら、隣にS14シルビアが止まってやたらふかしてきて信号ダッシュ挑まれた事があった。
こちとらST202セリカだから勝ち目は薄いけど、俺のクラッチミート舐めんなよ!って挑んだけれど、性能の差ですぐに前に出られた。
その瞬間、視界が真っ赤になったと思ったらウーってサイレン音が鳴り響き、S14シルビアは御用となりましたwww
勝負には負けたけど試合には勝ったってやつですね(・д・)
当時はストック放出契機のATナビが連チャンするタイプが主流だったけど、コイツは小役解除のチャンスとなるミッション演出の高低を切り替えて出玉の波を演出するという少し変わったタイプ。
ミッション中はリプレイがアツく、更には揃い方でも解除期待度が変化して、BAR上段からの4コマスベリのリプレイがアツかった!
予告音のププププって音が大好きでした。
サンダーバード3
リプレイ繋がりでもう1機種。
サンダーバードの世界観もいい感じで再現されてて、メーカー(藤商事)の割には人気があった台。
基本はゲーム数テーブルでのストック放出がメインで、REG後とチェリーの一部でCZサンダーチャンスに突入し、リプレイ3連でボーナス放出。
左上に青7狙っての4コマスベリはスイカorリプレイで、3連目でスベった時点で激アツ!
リプレイ対応のドーンって音もいいアクセントだった。
あと、サンダーチャンス経由後はBIG後でもまたサンダーチャンスから始まったから、そこそこまとまった連チャンにも期待できた。
BR比率が均等に近いとREGのガッカリ感が強いけど、そこを上手く解消してた名機だと思う。
元々、ゲーム数テーブルに特徴があってハイエナ向きだったから、設置台数多い店で延々と移動してハイエナしまくってたわw
しかもテーブルとCZ率で設定もある程度推測出来て、期間限定スロプロの時に高速飛ばして毎朝通ってた店は等価だけど設定4ぐらいは探せばあったから、高設定稼働とエナをミックスさせたりとか。
5箱抱えて台移動繰り返して万枚達成したり、最高で1週間で+30万と、かなり勝ちまくったw
引き弱の俺にしては、歴代の中でも数少ない引き強だった機種だから、それだけ思い入れも強いのかも。
長くなったのでここまで。
次こそ、この偉大なる2機種を書きます!






