平成14年(2002年)
相変わらずライター募集もないので、とりあえず社員目指すか…ってなってた頃。
で、この部署では社員にはなれないと考え、お声掛かって異動した部署は全社でもトップクラスに忙しいところで、死ぬほど忙しかったけどお陰様で色々と学ぶ事が多かった。
周囲に頼ってても結局は己の能力を高めないと仕事なんて出来ない、優先順位をとにかく考える、最後には結果を出さないと意味がない…
うん、結局は仕事もスロも同じって事ですかね(・д・)
ちなみに仕事出来るようにならないと、ホントに帰れなくて死ぬかもと思ったぐらい忙しくて、車通勤だったけどどうやって家に帰ったか覚えてない事もあったぐらい。
朝9:00出社、退社が夜中2:00、4:00、2:00とか続いてた時あったし…
当時は時給1,050円だったと思うけど、手取りで毎月35万、最高で41万あったもんww
深夜割増あったにせよ、月300hは働いてたはずだから、残業時間に例えると140hか…
今思えば余裕の過労死ライン(´・ω・`)
スロと同じで、極限を味わってるからこそ、今をヌルいと思えるんだろうねw
アラジンA
極限の4号機その1w
単チェが死ぬ程アツく、その代わりBIGなんて当たる気しなかったなぁ。
アラチャン引けば何とかなる、スーアラ引けば万枚目指せる…と分かりやすかったとはいえ、大半は投資も回収出来ずどころか引く事さえままならない。
俺はスーアラ引いた事あるけど、もちろん最短で終了(・_・)
2号機アラジンの名を冠するに相応しい完成度だったけど、楽しさよりは恐怖しか無かったなぁ。
それでもアラチャン入ってあのBGM聴いたらテンション上がるんだから、中毒性ありすぎw
ミリオンゴッド
極限その2にして、間違いなく破滅へと向かうキッカケになった罪深き台。
GODは今と確率一緒で一撃5,000枚。
コイン持ちがエグかったけど、GODの価値は単純に枚数だけでも今の3倍以上だから、時代とはいえ如何に劣化が激しいかが分かるよね。
この当時、GOD引いたら店員がデカい箱持ってくるのが当たり前だったなw
ストック全放出なんて引いた日にゃ2万枚とか日常で、その裏では自殺やら自己破産とかが社会問題にまでなってたぐらい。
確かにやり過ぎだったと思う。
そりゃGODさえ引けば等価で10万なんだから、ちまちまAタイプなんか打ってられんって思うわな。
天井狙いぐらいでしか打たなかったけど、何回かGOD引いた事はある。
が、引く度に金増えて嬉しい反面自分の立ち回りが狂いそうで複雑な気持ちになってたのは事実。
スーパービンゴ
上記2機種とサラ金が射幸心問題の槍玉に挙げられた訳だが、コイツも負けてなかったと思いますけどね(・_・)
5号機でも人気あったけど、液晶なんて無くても…と思うのは俺が古い人間だから?
あのフアフア言うタイミングはホント上手いよね。脳汁出まくるって表現がピッタリw
巨人の星(優勝パネル)
冒頭の通り激務であまり時間的に打てなかったのと、クソ爆裂AT機の記憶しかなくて、巨人ってデビューこの年なの!?って思ったぐらい。
この頃から面識あったTさんが数年後アリストクラートへ転職して、ライターになってからの巨人かストⅡの発表会で会った時は何か変な感じだったなぁ。
そして、爆裂AT機が規制へと向かう契機となったこの年、ようやく万枚童貞を脱する事が出来たのでした。
果たして、その機種とは…!?



