平成を振り返る15平成12年② | こっちぃブログ

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元パチスロライターこっちぃの第二の人生ブログ?

平成12年(2000年)


前記事の続きで、まずはバンバンから。

確か下チェリーのバンバン狙いは制御でベルを取りこぼすとかで、上チェリーバンバンのチェリー枠内狙いをやってたと思う。

で、基本的にはベル・オパオパ・リプが停止してベルorリプorハズレ、押した場所次第ではオパもあったかな?って記憶。

ここからでも忘れた頃にリーチ目出るし、フラッシュとの絡みでアツくなるパターンとかもあったっけ?とにかくオパテンが2確なのは覚えてる。


ちなみにここでいうオパオパとは、緑のスイカ代わりの図柄なんだけど、確かスロマガのしのけんがファンタジーゾーンってシューティングゲームの自機オパオパに似てるって言い出したのが由来だった気がする。



俺が小学生の頃のゲームだけど、知ってる人どれぐらいいるんだろ?w


そして停止系で一番アツいのが、もう1コマスベってのオパ・ベル・オパ。
確かここからはベルが揃わないのと、狙う場所にもよるけどオパが揃うラインが決まってたような?


そして、バンバンの代名詞でもあるフラグ持ち越し機能!これはバンバンが初。

それまでの大量獲得機の難点としてJACIN成立3回目が早い(あるいはハズシ失敗)だと獲得枚数が大幅に減ってしまった。逆に3回目が成立せず、いわゆるパンクした場合も同様に減った。

けど、バンバンは成立したJACINフラグをハズシつつ持ち越し出来たので、最後の1Gは1枚掛けでインさせる事でその両方の課題を解消出来るという画期的なゲーム性だった。

まぁその代わり、フラグ持ち越し中は逆押しで消化してメイン小役の15枚役は左でビタ押しが必要で、ミスるとベル揃って枚数半減w


この当時の大都は、サザンアイズと違ってまだ狙ったところにちゃんと止まってたよね(・_・)


そして、同じシフト持ち越しで簡単目押しのガメラ(ロデオ)に比べたら、明らかに目押し自慢しかバンバンのシマには居なかったなぁ。


さて次はビタ押し繋がりでディノベイダーB!


IGTのBタイプ大量獲得機で、JACが2回故に大花火以上の緊張感w

ビタ押しキ●ガイの弟がフル稼働3日連続ノーミスっていう偉大な記録を打ち立てた台でもある。

調べたら発表はダイナマイトが先なんだけど、記憶ではディノ打ち倒してからダイナマイトへ移行したと思ってたけど…思い出せん。

とりあえずマイナー過ぎて誰もついてこれないと思うので次!w


キングオブザタイガー

はい最後の最後もマイナー機ですw
リール上の文字を見て気づくかもだけど、まさかの北電子の大量獲得機です!
しかもジャグラーと異なり準完全告知な上、技術介入度が激高だったのでかなり打った機種でもある。


ちなみにスペシャルスタート音?だったか期待度が高いスタート音や無音もあった。
この機種があったから、歴代ジャグラーシリーズで俺が一番好きなハイパージャグラーが出たとも言える。



4号機ジャグラーシリーズで唯一、ベルやピエロを対象小役とした予告搭載なんだから、面白いに決まってるよね。

裏モノの灰パージャグラーなんて、クレジット内でデカ音スタート来たら0確?って勢いだったし。


キングオブザタイガーもあまり設置がなく、この頃から既に北電子はジャグラー以外は不遇の道を歩んでた気がする…。


そして、スターゲートのボタン連打とかバッドボーイのビタ押し2択攻略があったのもこの頃だったけど、殆ど参加出来なかったなぁ。



さて次回は、自分の人生のターニングポイントとなった大花火設定6の話を書きます。