平成を振り返る⑦平成9年-2 | こっちぃブログ

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元パチスロライターこっちぃの第二の人生ブログ?

平成9年(1997年)

この年、5号機でも大人気のジャグラーがデビューした。


いきなりこれが出たのではなく、クリエイター7やサーカスを経てのデビューなので別にジャグラーが元祖という訳でもないが、だからこそ4号機の後半や今の時代にここまでジャグラーが増殖するとは当時夢にも思わなかったなぁ。



あと、当時は完全告知ブームでも何でもなくリーチ目主体のゲーム性が人気だったのと、あとはまだモーニングもあったので告知ランプを切られている店も多かった。


今のハッピーやゴージャグみたいな豆球だったから、モーニング消化してから店員呼んで付くようにしてもらったのを鮮明に覚えてるw


あとは、サンダーVやクランキーコンテスト、レッツがデビューしたのもこの年。
当時、ユニバ系は本当に強かった!




個人的に一番打ったのはレッツ。
サンダーは出た時から大人気だったけど、天邪鬼な性格とその頃はマイナー機種などの人気機種以外で勝つ事をテーマにしてたから、あんまり打った記憶はない。


そして、自身の判別の概念を変えたのがコンテスト。

それまでは、

判別落ちればいいな〜

とか、

ダメ元でも一応やっとくか〜

って意識だったけど、

入ってる事を前提とした確認作業

と思わせる程、当時は店と台を選べば設定5以上が入ってた。

ま、目押し難易度高い割に機械割低かったからなぁ。


コンテストの扱いにもよるけど、6枚交換以下で入ってない店には暫く行かないようにしたりと、店判別の考え方もこの頃には身についてた。

更に、店に対する考え方を加速させてくれたのが、マイナー2機種。


ブンブンブン(パイオニア)

左上段ハエ狙いも楽しいけど、ハサミ打ちを混ぜるとチェリーの払い出しを調整しやすく、判別がやりやすい機種だった。
ハズシ効果も簡単なのに高かったけど、メーカーなのか見た目なのかあまり人気が無かった


祭(サミー)

俺は逆押し派!
大量リーチ目主体の順押しに対して、逆押しはスベったらアツいというコントロール方式で、7を右上段にビタ押しして右に祭リプ7が止まれば1リールボーナス確定!って分かる人いるの?w


どちらも判別効く、ハズシ効く、ライバル皆無と勝つ条件が揃ってた上に、

設定変更時はベットボタン全消灯

という分かりやすさにも関わらず、俺が行ってた店は対策されてなかったからイベント時なんて座る前から確定してたw


一応バレないように、カドならそのまま座るけど、ライバル居なかったから一旦カドに座って、ちょっと回すのを繰り返して辿り着いた風に見せたりとかもやってたなww

この当時から既に姑息な立ち回りをやってたなぁ、と我ながら感心するわ(・д・)


そしてこの翌年、スロは大きな転換点を迎えます。