FREEさんに感化されたので、俺も自分の考えを書いてみようと思います。
まず、パチンコ依存症について。
何故パチンコだけなの?ってのは以前から疑問でした。
例えば、スロのGOD凱旋なんかだと、安定して1hで3万は無くせる。
それに対して競馬だと、ものの2〜3分で数万か、やろうと思えばそれ以上に負けれる。
依存度や、こと射幸性でいえば確実に競馬の方が上。
なのに何故競馬ではなくパチンコなのか?
競馬は中央競馬だと土日しかないけど、パチンコ屋は毎日開いてるから…ってのも大きいだろうけど、一番の理由は公営かそうでないかじゃないかな。
遊技人口の問題もあるけど、全盛期に比べたら減少の一途だし。
確かに社会的な問題ではあるけれど、カジノ時代を控えた大人の陰謀論かと勘ぐってしまいます。
それと、依存症問題の事で、新聞では月にパチンコに5万以上使う人の割合が…とかも書いてたな。
俺、去年の総投資金額は614万でしたけど?w
じゃあ依存症か?と問われればNOである。
勝てると思って義務的に行ってるだけで、全く行きたいとも思わないし、それなら競馬に行く方がよほど有意義と思う。
では、依存症との線引きは?と聞かれたら、負けてるかどうかに尽きると思う。
結局は、負ける事によるストレスだったり、借金が問題な訳ですよ。
金持ちが負けるんじゃなくて、借金して負ける奴が多い事に問題がある。
パチ屋だって慈善事業ではない以上、誰もが勝てる訳ではないが、現実に専業が存在する以上、やり方次第では勝てる訳で。
(軍団とかのノリ打ちはここでは触れません)
ウチの親父も重度の中毒だから分かるけど、そんなに行きたきゃ勝てる努力するか、それが出来ないなら負けても文句言うなと会う度に言ってる。
少しでも勝てそうな店に行くとか、閉店時間を考えて打つとか、技術云々以前の問題だと思うけど、残念ながらそこを理解出来るかどうか、そして理解してても徹底出来るかどうか。
言い方は悪いけど、それが出来ないんだから負けても当然だろと。
パチンコじゃなくても結局は破綻してそうなもんだけどね。
あと、今回の規制の件で専業ザマァとか言ってる人もいるけど、確実に負け組だよね?
少なくとも勝ち組なら危機感は募るにせよ、そういう発想にはならないからね。
話は変わるが、漫画の天にアカギが登場した頃の話で、アカギがアタリ牌をを示唆してたのに振り込んだ奴がいて。
言い訳してる奴に対して、
「自分は馬鹿だと言ってるようなものだ」
とアカギが言い放つ場面があった。
何かそれと同じにしか見えない。
専業でも色々いるけど、パチンコ技術やスロの目押しや設定推測(というか店推測?)に長けた人もいるけど、エナ(しか出来ない自称)専業がいるのも事実。
むしろ、そういうニワカ専業が減って、人の部分では勝ちやすくなる…とは考えられないのかなぁ、と。
俺は自分も含めて「来年大変だなぁ」とか「専業減るだろうなぁ」とか「知り合いの専業達は大丈夫かなぁ?」とは思うにせよ、「ザマァ」とは思わない。
専業も勝ってるけど自分も少なからず勝ってきたし、他人が勝とうが所詮は他人事。
自分のお金が増えればそれで良い。
逆に言えばニワカでも勝てるのに、お前が勝てないのは自分のせいだろ、と。
「自分は下手だと言ってるようなものだ」
アカギの言葉が脳をよぎる。
え、最近の俺?
俺は下手じゃないけど勝てないのですw
原因は言われなくても分かってるのでほっといてください(´・ω・`)
ただ、来年から勝ちにくいのは事実。
ソフト面(ここでは敢えて人の部分と定義)は状況改善するけど、パチンコやパチスロの勝ちやすさはそこだけでは決まらない。
ハード面(台の仕様や店の状況など)は完全に
勝ちにくくなるから。
台の仕様が取り沙汰されてるけど、そこはメーカーも何とかするんじゃない?ぐらいに構えられるぐらいの余裕が欲しいよね。
個人的には4号機裏モノ時代の終焉とか、5号機へ移行寸前期のトゥームレイダーだらけの時期も生き抜いてきたから、なるようにしかならんと思ってるけどね。
俺はいずれにせよ、数年前からパチンコやパチスロを打つ時間とお金を、もっと有意義にすべく他の事に使うつもりだったしね。
20年以上打ち続けて触らなくなるのは確かに寂しいけど、打つ理由が好きではなくお金になった頃から、思い入れも正直昔ほどはないから。
それなら、レトロ台のゲーセンやスロットバーみたいなとこで昔を語る方が好きかな。
時代はいつか終わるもの。
淘汰される者と生き延びる者とが混在するのが世の常じゃないだろうか。
悔しかったら生き延びるのみ。