2027 攻略 | こっちぃブログ

こっちぃブログ

元パチスロライターこっちぃの第二の人生ブログ?

ポカリ司令官「こっちぃ君、君には重要な任務に就いてもらう」


こっちぃ「重要な任務? 『2027』の低設定自腹実戦ですか?」


    「マイケル君ばりの戦死は嫌なんですけど…」


ポカリ司令官「…駒は考える必要などないのだよ!」













ジャックイィィーン!



ん~、このネタをブログでやるのも久々ですなw



というか、それ以前にどっかで見た記憶が…という人、大正解(´∀`)


コレは先日、スポニチ2027企画用に書いた原稿なんですが…





何故か携帯サイトだけでしか見れない(*´Д`)=з


しかも会社で聞いたら、PCサイトでの更新の予定はない模様。



というわけで、このブログでも記事としてUPしておきます。


多少テイストやらが違うのは…まぁ仕事用の文章って事で勘弁( ̄∇ ̄;)



携帯版スポニチでは2回目の原稿が更新されてるので、そちらも宜しくです。




~以下、原稿~



現時点で判明してる設定差は、ポカリさんが先週書いた「赤7出現率」にある。


設定1で約1/1600、6でも約1/800なんで、分からんといえば分からんレベル。



そこで、俺は他の設定差がどこにあるかを、自分なりに考えてみた。


何故そう考えたか。理由は「機械割」に注目したから。


設定1:97.8%
設定6:116.1%

(メーカー発表値)


見てもお分かりの通り、設定1と6では約18%もの差がある。


18%と言えば、8000G回すと仮定して枚数で表すと4320枚。


赤7は95%継続なので平均400G、1セットで得られる出玉は約680枚。


設定1と6で赤7出現回数は5回の差がつくので、出玉の差は3400枚。



つまり、赤7以外の部分でも920枚の差が発生する事となる。


…俺はこの920枚の差が、「高確移行率」にあると考えた。



■高確移行率



ぶっちゃけ、ホントに高確移行率に設定差があるかどうかは分からない。


もしかしたら単純にBM継続率にしか差は無いのかも知れない。


それでも、俺は高確移行率に差があると声を大にして叫びたい。


高確移行率、もしくは高確転落率のどっちかは自信ないけど(笑)



何故なら、そう思わせる挙動が自分の実戦で確認できたから。


俺の仮説を元に、順を追って説明していきましょう。



・ボーナス後の早い当たりはBM確定?


保有データを見ると、3、5、8、9Gで引いたのは全てBMに繋がってる。


20G以内で当たったボーナス21件中、BMじゃなかったのは僅かに2件。


この事から、ボーナス後は高確確定と思われる。


って事は、高確転落率に設定差があるのかも。


リプレイ入賞時に背景変化するから、リプレイ入賞が鍵!?



・100G内でのJACの連続は低設定の証?


高確転落率に設定差があるとすれば、早い当たりでもBMじゃない可能性がある。


つまり、高設定だったら高確のままだったのに、低設定だから既に低確に落ちちゃった、という事。


特に注目したいのは、20~100G間に当選したJACがBMかどうかって点。


この辺で当たった時にBMかどうかが、勝敗を分ける気がする。



「待って!この部分の挙動で設定が見える!!」



…と助かるんだけどなぁ(笑)



■実戦ポイント



・ボーナス後、20G以内の当選を祈るべし!


・ボーナス後100G以内でJAC頻発は低設定!?