時は2002年9月。
部署異動し、慣れない環境で苦悩する日々が続いていた頃。
過労が原因かどうか分からないが、頚椎骨軟骨症(けいついこつなんこつしょう)という病気になった。
(自分でも良く理解してなかったけど、頚椎ヘルニア?みたいなのだったと思う)
首を動かしただけで激痛が走り、振り返るのさえ無理!ってなぐらいの症状。
酷い時はベッドから起き上がる事すら出来ず、這うように転がり落ちてたのを記憶している。
2週間ほど整形外科に通院し、点滴&薬で何とか復活。MRIでも異常は認められなかった。
だがその2ヶ月後、再び過労&精神的なモノが原因でまたもや病気になる。
今度は急性痘瘡様苔癬様粃糠疹(きゅうせいそうとうようたいせいようひこうしん?)という病気。
(全身じんましんみたいなのが出来た。実際、別の病院ではじんましんと診断された。)
嫌々仕事をしてた上、1日14時間労働の連続だったのが原因…というかそれしか考えられない。
アホ程働いてるお陰(?)で仕事は出来るようになったが、何かが違うだろ…と思い始めた頃。
好きでもない仕事を続けて、それが原因で体を壊すなんてもってのほか。
本当に自分がやりたい仕事に就きたい。
何度も体をブッ壊し、26歳になってようやくそう思うようになった。