2002年3月。
弟の就職スロプロ引退記念と称して、2人は北海道へと向かった。
ちなみにこの当時、旅打ちが流行ってた時期だった記憶がある。
ライターになった今だから言えることだが、旅打ちはホント良い経験になった。
土地勘が得られるってのもあるけど、見知らぬ土地での立ち回りはすげー勉強になる。
面接での話題にも事欠かないし、何より自分が成長したな~と実感出来るのだ。
ま、全てはご当地の旨いモノを食うために必死なだけって説もあるけど( ̄∇ ̄;)
まだ雪が残ってた3月の北海道。
ウニ、イクラ、ジンギスカンを目標(?)に、まずは札幌駅前の某巨大店舗に突入。
コレも後で知ったことだが、札幌での旅打ち=この店は外せないってぐらい有名なのね。
とりあえず当時メインで打ってたオオガメラを中心に判別&周囲の状況チェック。
思ってたよりも微妙な印象だったので、深追いせず周辺店舗のチェックを重点的に。
個人的には、旅打ちだけじゃなく普段でも第一印象でその店が使えるかどうかを判断する。
特に旅打ちだと時間的な問題もあるので、下手したら5分ぐらいでジャッジしないといけない。
慣れない土地での一瞬の判断が全てを左右する。
そんなスリルまみれの立ち回りが、自虐的な俺にはたまらない快感に思える時すらあるw
ライターを夢見る第一歩として、自分の実力をパチスロの結果で示したい。
そんな負けられない1週間の旅打ちが、今始まろうとしていた…。