尊敬出来るスロプロとの出会い | こっちぃブログ

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元パチスロライターこっちぃの第二の人生ブログ?

「なぁ、自分ノート持っとる?持っとったら貸して欲しいねんけど」


大学5回生の前期テストを直前に控えた頃のお話。

全く知らない奴、しかもこの態度。正直「はぁ?」と言いそうになった。

だが、これが走り屋S、そしてその先輩のスロプロMさんとの出会い。


とはいえ、第一印象は最悪。

まぁイキナリこんな声の掛けられ方をされたのだから無理もない。

基本的に初対面は丁寧な(?)こっちぃ君も、この時はちょっぴり輩モード。


俺「持っとるけど、代わりに何か貸してくれんのか?」

S「おぉ、言うたら何でも集めるで」

俺「マジで?つーかさぁ、その前にお前何回なん?ホンマに集めてくれんのか?」

S「あん?俺は留年やけど」

俺「一緒やんけ!」


赤の他人が仲良くなるには、充分な理由である(笑)


その次の日、話の流れからパチスロで稼いでいる話題になり、Sから

会わせたい人が居るから、と紹介されたのがM先輩(7年生!)だった。


この人も第一印象は最悪。インテリヤクザという表現がピッタリな人だった。


ただ、当時俺がメインにしていたのが「フルーツトリオ」(高砂)「イプシロンR」(山佐)という、

ある意味王道から外れたラインナップで、それがその人にとても気に入られたのを覚えている。


「これで自分がタコとかクランコ言いよったら、ホンマエセプロゆうとるとこやで~」

とてもじゃないが、初対面で、しかも笑顔で話すようなセリフじゃない。

かなり危険な香りがする人だったけど、仲良くなるまでに時間は掛からなかった。