【ジャンル】

【場所】
新潟県南魚沼市上一日市323-5

【採点】
4.1

【最初の訪問日】
2017年2月12日

【食べログページ】

【総評】
※僕達夫婦の中の究極の米

妻とスノボーの帰り道、どこで食事しようか迷っていたところたまたま発見。

釜炊きご飯の文字が目に入り、新潟といえば米、そして店構えが気に入ったので入店。釜めしと釜炊きの白米と迷ったのですが米そのものの旨さをしっかりと味わうためにはやはり白米、ということでご飯は白米に、おかずはスノボでお腹が減っていたので夫婦共にとんかつにしました。

人気店のようで結構中は混んでいて、座るまで結構待ち、注文した後もそこそこ待ちましたが、注文した御膳が到着。


後から知ったんですが、このお店は米の中でも一番美味しいと言われている魚沼産こしひかり、更にその中でも極上の塩沢産こしひかりというのを使っているんだとか。

しかも洗米から炊きまでこの地方の湧水を使い、釜で炊くというこだわりよう。

また、定食によっては一人に一つ小さな釜で提供されます。
蓋を開けるとお米登場!

艶々でふっくらしたお米。純白、白銀、そのような言葉が似合う程輝いて見えました。

とりあえずとんかつはサクサクでかなり美味しい、自家製豆腐がなめらかで甘くてデザートみたいで美味しい、味噌汁もお新香もレベル高い。

しかしそのような猛者たちの印象がすぐに薄れてしまう程お米が美味い!!
ふっくらもちもち、小さめなのに粒がしっかりしていて、本当に何杯でもいけてしまいそう。

最高のお米を美味しい水で最高の炊き方している、それがしっかりと伝わりました。

しかし新潟のお米恐るべしですね!
ごっそさんでした。



【写真】

お釜で炊かれたふっくら炊きたての魚沼産こしひかりは正に究極の旨さ。



大きなお釜のオブジェが目印。



釜飯屋と謳っているがこの究極の米は白米で食べるのがオススメ!