「お腹空いた」
「あとちょっとでご飯なんだから我慢しろー」
「無理! もう我慢できん! M食わせろ!」
「えっ」
「腕……はちょっと引き締まりすぎだな……Mって腹に肉あるー?」
「ちょっ!?」
このときことりは本当に下心一切なく、脂肪のある肉が食いたくて食いたくてしょうがありませんでした。
それでMの服を捲って……
「チッ しっかり腹筋かよ」(戻す)
「……」
Mの表情が絶妙でした。
「虫刺されで足ボッロボロw」
それを聞くとMは無言でしゃがみ込み、ことりの足をガブッと噛みました。
「……」
「何してんの、許可した覚えはねえぞ〜」(←色んなところ噛まれすぎて慣れてる)
「……だって……」
「……」
「……蚊ばっかりずるい……」
「蚊にも許可はしてないけどなあ」
Twitterがさっそくシャドバンくらった。
「くそおおおおおなんでえろ系が制限されないでことりが制限されなきゃなんだよおおおおお!」
「ことり、逆に考えるんだ。ことりがえろいから……ツイッターがことりの魅力に気づいちまったからこうなったんだ」
「発想の転換の天才かよお前」
ポジティブシンキングがすぎた。
ことりが全てのMだからこその思考ですね。
一瞬下ネタです!
「二の腕の柔らかさはおっπと同じらしい」
「あー前も言ってたなそれ」
そう言ってMは「自分の」二の腕を揉み出しました。
「!?」
「ん?」
「え、あ、な、なんで自分の二の腕揉んでるの……? 自分のおっπ揉んでるようなものやで……?」
「……? あっ」
「🤤🙏」
「〜〜〜!」
Mは顔が赤くなっていました。
Mがこういう間違いするの珍しい〜!