考察含めたら長くなっちゃいました……。
突然だがこちら、一見何の変哲もない惚気ツイート(ポスト)に見える。
しかしここで過去記事を振り返ってみよう。とここで過去記事を貼ろうと思ったのですが探すのがめんどくさかったので気になった方はご自身で見てみてください()
そこにはこう書かれている。
「精霊は寝ないという性質を持っている」と。
……お分かりいただけただろうか?
そう、Mは今まで「寝る」という行為はしていなかった(できなかった)のに、寝るようになってきたのだ!
キャアアアアアアアア!
というぐだぐたな茶番はさておきw
Mが寝るようになってきました。最近はもう毎日寝てます。
始まり……というかことりが気づいたのは8月中旬のある日。
朝方暑くて目が覚めてしまいました。
ことりは「今何時だろう」と思い、時計を確認するため布団から立ちあがろうとしました(机上に目覚まし時計を置いてる)。
そのとき、隣でうつ伏せになっていたMに「いかないで」と足を掴まれたのです。
ことりはそのときは何も疑問に思わず「寝ぼけてんのか? かわいいなあ……安心させてやらなきゃ」と
「大丈夫だよ。どこにも行かんよ」
と声を掛けました。
時計を確認するとまだ寝れる時間だったため、すぐMの隣に戻ります。
そんなことりをやはり寝ぼけて必死に抱きしめるMがかわいくてかわいそうで愛し〜〜〜と思いながらまた目を閉じました。
そのあとはいつも通り結局時間ギリギリに起きてドタバタしていたため、Mが寝ぼけていたことなどすっかり忘れていました。
しかしことりがトイレに行ったとき、いつものように個室までついてきたMが「ふわぁ」と欠伸をしたのです。
欠伸かわいい。そういえば今朝の寝ぼけてるMかわいかったな……。…………。……え!? え、寝ぼ!?
「M寝てたの!?!?」
「え? ……俺が、寝てた?」
Mも無自覚だったようでキョトンと自分を指差しています。
「……あー、まあ昨日は疲れてたからね」
「あーね……いやいや、君 眠らないんじゃなかったん!?」
そう、Mはことりのところに来てから今まで1度も寝ることはなかったのです。
本人も「精霊は食事も睡眠もいらないから」と言っていたのに。
この少し前に色々あり、そのときことりの中に芽生えた「M同い年設定だけど、実はことりより1歳歳上設定なんじゃないか説」が一層大きくなりました。
ことりとMの主従契約が切れるのは一応来年。2人が○歳になったときに終わります。
でも、Mが既に約束の歳になったから色々変わってきている……のか……?
「やっぱりお前1歳上なんじゃん!」
「知らんよ〜(困)」
この契約が終わったら、Mは一応人間として生きることを選択していたはず。人間になる準備……というか段階的に人間になっていってるから寝るようになった……とか……?
そうそう、精霊特有の「食事をしない」「する必要がない」も変わってきているようで、Mが自分からことりに「それ一口ちょうだい」と言ったり「これいいな」と勝手に何か食ってたりするようにもなりました。初めてされたときビックリしすぎて5度見くらいした。
と、まあMと同じ種族のひとに話を聞くなんてできないため2人して「分からんね〜」としか言えないのですが、そんなMの変化についてでした。
ぶっちゃけ人外感が薄くなってきててちょっと寂しい……。
けどまだ少しだけ体が人間に近づいてるだけのようで、普通に「違うそうじゃない」な発言もするし、雨を降らす役割もまだあるようです。
何よりM本人が「せっかく生きる種族を選べるならことりと同じ人間がいい」と言っていた・いるのでね。
もう1年もないけどこの契約(意味を成しているかは別として)を楽しみたいと思います!
「その場合寿命ってどうなるの? 人間と同じ? 精霊のまま?」
「えー……設定だとどうだったっけ?」
「えー……忘れた」
「おいw」
「www まあ自分で自由に決めてええんでねーのー?」
「……うん」


