オチというオチもないだらだらした会話たちを集めました。
他のブロガー様たちがやってるこういう会話集大好きなのでやってみたかったんですよね。
前回買ったとき(1年前)結構キツめだった服を見栄張って同じサイズで買ってしまった私。
届いたのでとりあえず試着するか、と思い服を広げました。
「これでキツかったら胸が成長したってことだよね……☆」
「それはない(私の胸を見ながら)」
「……バッサリいくなよ! そう思うだけならいいじゃんよおおおおお!」
「もしキツかったらそれはお前の腹が脂肪で成長したか、全体が太くなったかのどっちかだ」
「おま……お前なんでそんな冷静なん?」
「こっとんがアホなこと言うからだろ」
「よし着よー」
「……」
着た。
「……? ……あれ? キツくない」
「うそおおおおおお!!!」
「つか前より余裕ある気がする」
「うそおおおおおおおおお!!!」
「良かったねぇ」
「いえーい。まあ風呂上がったばっかってのもあるだろうけど」
「そういうことか…だよな…びっくりした…」
「でも普通のときも入りそうだよ」
「うそだあああああああああああ!!!」
「…そろそろ殴っていい?」
「ごめんごめん」
お風呂上がり。この日はレイと一緒に入ってました。
「レイって良い筋肉してるよな。普通の人間のよりなんか…1つ1つが大きいって最近気づいた」
「そうなん? みんなこんなもんじゃね?」
「それはちゃう……でもほんとパンパンだなー。焼きたてのパン並にパンパンだーw なんちって〜w」
「……」(急な真顔)
「…おもしろくない?」
「おもしろくない」
「あそう」
なぜかレイはこういうギャグに厳しい。
「レーイ♡」
「ん? 何?」
「いや呼んだだけ。いやー今日もかっこいいですなあ」
「ふふ、似合う?」
「おっと待てそのセリフはTしか言わんぞ? お前Tか(Tはよく色んな姿に化けたり格好を変えたりする)」
「そうでーすTでーす!」(一瞬でTになった)
「わーやっぱりー。レイはそんなキザな座り方しねえもーん」
「でも良かったでしょー?」
「うん、ああいうのもいいね」
「てかよく分かったね?」
「座り方とか話し方とか分かりやすすぎんのよ」
「いやいや、普段こっとんが人をよく見てるってことだよ?」
「えへへありがとう〜」
「……」
「あ、本物だ」
「本物だー」
「……」(無言でTの胸元を掴む)
「あ」
「え」
「お前人の姿で人の彼女の前で何してんだ? ちょっとこっち来い」(Tをそのままズルズル引きずっていく)
「あーん、こっとん助けてー」
「wwwごめんだけどこれはTの自業自得だと思うwww」(あとレイかっこいい)
1分後。
なぜか笑顔のTと疲れた様子のレイが戻ってきました。何があったのか聞きたかったけど聞けませんでした。
翌日聞きました。
「結局昨日Tに何されたの?」
「(無言で目をそらす)」
「…まじで何があった」
仕方ないのでTに直接聞きました。
「え〜? あることないこと吹き込んだだけだよ〜?(満面の笑み)」
「そっかー(棒) …あー、あいつ嘘って分かっててもクる言葉言われるとヘコむところあるもんね」
「こっとんがフォローすれば愛情も深まってwin-winだよ☆」
「それ今とっさに思いついたろw 普段俺らがイチャついていると「爆発しろ」って言うくせに〜……まあフォローしてきますか」
レイをよしよしなでなで等した後。
「今思ったんだけど言葉攻めに弱いとかレイってえr(睨)すいません」
「バスに乗って揺られてる♪」
「ごーごー!」
「バスに乗って揺られてる♪」
「ごーごー!」
1曲終えた。
「ふぅ…これ結構疲れるんだね…ちょっと休憩…」
「もっかいやる! もっかい!」
「う"…Tとかに乗せてもらったら? 私と違うところに到着するかもよ?」
「ママがいいー」
「よっしゃ第2便しゅっぱーつ!!!」
「とーちゃくぅー!」
「…とーちゃくー…」
「ママもっk」
「はーいオレンジー、まだ遊びたかったら俺と遊ぼー。ママはそろそろ寝なきゃいけない時間だからねー」
「えー…」
「俺ゆきちゃん(オレンジのくまの人形)とも一緒に遊びたいなー」
「いいよー!」
「じゃあ『ママおやすみ〜』しようねー」
「ママおやすみ〜!!!(手フリフリ)」
「ごめんねオレンジ、また明日遊ぼうね? おやすみ! Tほんとありがとうあとは頼んだ(早口小声)」
「任せて〜。こっとんもよく寝なね? おやすみ」
「お兄ちゃん( ;∀;) おやすみ!」
ほんとTはみんなのお兄ちゃん兼ママだと思ってます。こいつ本当に悪魔なん? ゴッドマザーの間違いじゃね?(それはそれで違う気もする)
「レイやTが爆笑してるところは見たことあるけどピーマンがそこまで笑ってるところは見たことないな」
「そうだな」
「私はツボが浅すぎるから参考にならんけどピーマンってどんなことで笑うんだろ…んー例えばさ、レイが急に全裸で踊り出したら面白くない?」
「ふむ……興味深い、とは思うな」
「本当に色んなことに関心ないんだなー。自分だったら爆笑するのに」
「今俺一瞬変なことさせられそうになってなかったか?」
「気のせい気のせい」
「何着ればいいんだよもおおおオシャレとか知らねえよおおおおお」
「それは俺も専門外だねえ。こっとんだけで頑張れ?」
「え、T、前にいい感じにセットしてくれたことあったじゃん」
「それは服の素材とか性質がこっとんに合ってるのを選んだだけだから。あのときは周りに気を使う必要がなかったでしょ? でも今回は周りのことも考えなきゃで、それは俺 分かんないから」
「そうなんだ。うーん、彼ピに聞いてみるしかないか」
「多分参考にならないこと言うと思うよ」
「またまた〜すぐカップルの仲裂こうとするんだから〜」
「こっとんは何も飾ってないときが1番綺麗(真顔)」
「Tの言うとおりだったな」
「飾ってるこっとんももちろん素敵だけどそのままのこっとんが最高に良い。なんなら寝起きで寝ぐせがついてるときが1番良い」
「よし、グ○グル先生に聞こう」