作業所と呼ばれるところも、就労の仕方も、学校のことも、思い込みや決めつけで物を捉えたくなくて、

だから、あちこちの人に話を聞いて、自分の目でみて確かめている。

幼稚園も、年少の歳からはまだ早いと判断して、年中で入れたらいいな、それまでに4軒は見に行ったかな。

療育センターの他、発達支援も見学2軒。

幼稚園に入ることがスタンダード、だった私は(自分の人生それしかなかったから)、

療育センターに一年母子で通って、何て独りよがりな考え方してたんだろう、って思うようになった。

健常の世界しか知らなかった。
その健常、の世界の中でもさらに狭い、
先入観と固定観念の中でしか生きてなかった。

だから、色々な世界を見に行こうとしている。

自分だっていつかは障がい者になるんだし、自分にはないものを持ってるのがハンデと言われるものを持っている人たち。

自分や他の子に出来ることが出来ないのが、ハンデにはならない。

…とこーたんやお友達見てたら、思うようになった。

私や幸せの形にとらわれてる貧しい人たちに無いものを、いっぱい持っている。

なので、最近は「普通」の世界で生きていくことの方がしんどくなりました。
世の中のスタンダードって、ほんとにスタンダードなのか分からなくなったから。

枠にはめるのが本当に幸せなのか?

答えなんて分からないから、こーたんと一緒に色々なところに行ってみようと思います。