夏休みになると息子ペケ太(仮名)は京の都の私の実家へ長期滞在します。


・・・ので03夏ムシキングカードはほとんど持っていません

レアなんてエレファスゾウカブトしか持ってません

(と思っていたのですがアルバムを見てみると銅3枚もってました)


2003夏 銅


その上

だぶったカードは

甥っ子にあげちゃったし

それでも残っていたカードは

残しておけば値打ちが出るかな?なんて思っていたのに

ついついあまったカード30枚を送って

ムシキンググッズをゲットするぞに応募しちゃいました・・・


きっと値打ちが出たろうにね

世にいう夏休み・春休み・冬休みになると

息子ペケ太(仮名)は京の都にある私の実家へと長期滞在します


幼稚園に通う前はもっと頻繁に行っていたのですが

私も一緒に行っていると

旦那の親戚のおばさま達に

ネチネチ言われてしまいます

ペケ太が行くのもあまりいい顔はされません


旦那の両親はペケ太が産まれる前に

亡くなっているので

おじいちゃん・おばあちゃんといえば

私の実家の両親しかいないわけですから

たまの休みくらいは黙って行かせろや!と思うのですが


「奥さんがあまり留守にしていると

 浮気されちゃうわよ」

みたいなことを言われたこともありました


そんなことを言っていた癖に

自分の息子は嫁の実家にマスオさん状態で

孫もそっちの幼稚園に入園してしまい

たまにこっちで息子が仕事がある時は

単身赴任状態になっているご家庭があるのですが


自分のところはええんかい!ヾ(▼ヘ▼;)

と心の中で叫んでおります


ええ

悲しいかな長男の嫁ですから

何も言えません


お姑さんは既に亡くなっていないのですが

お姑さんは4人姉妹で

残りの3人はご健在なモノで

まるで3人の姑に囲まれている気分です


精神的に追いつめられはしますけど

本当のお姑さんじゃないので

うちの子の面倒を見てくれるわけでもなく

単に精神的な負担がかかるだけなのですが(T▽T)


京の都の人達は

あまり面と向かってはっきりとは言わないのに対し

(そのかわり陰では思いっきり文句言われますけど)

納豆のお国の人達は

思いっきりはっきりと面と向かってモノを言ってくれます


実家の母が動脈瘤が出来て頭の手術をした時に

1ヶ月半ほど里帰りしたわけですが

直接は言わなかったにしろ

親戚のおばさん達はみんな知っていた癖に

久しぶりに戻ってきてお土産持って挨拶に行ったら

ある一人のおばさんに

「もう戻ってこないのかと思ったわ~」と

言われました


実家に行く前に直接挨拶に伺わなかったのが

気にくわなかったのかしら?とも思いましたが

旦那もお義姉さんもうちの母の事は知っていたはずなので

なにかしらフォローしてくれてもいいんじゃないの?と

恨めしく思いましたが


まあ

旦那の身内なんてそんなもんです(T▽T)


そんなこと言っている私ですが

実家の父親とはもっと仲が悪いので

今では年に一度くらいしか帰省しておりません

おとといの晩のおかずも覚えていない私ですが

ムシキングの2003年の春カードについて

覚えていることがあります


それは・・・

なかなかグラントシロカブトが出てくれなかったこと


2003春グラントシロカブト


もちろん

金・銀も出ていなかったですが

ノーマルカードのくせに

グラントシロカブトだけが出なかったわけです


グラントシロカブトされ出てくれれば

ノーマルカードはコンプできるのに

何度やっても出てこない・・・


ああ・・・

そろそろ夏限定バージョンが出るというのに

夏になったら息子ペケ太(仮名)は

京都の私の実家へと遊びに行ってしまうのに・・・

(その間ムシキングは出来ません)


ど~すんのさ!


と思って

たどり着いたのが

オークションだったわけです


当時の私はそういうカードをオークションで買うということに

思いっきり抵抗を感じていました

(今は無抵抗です)


でも

でも

背に腹はかえられん


レアカードはまだしも

ノーマルカードだけでもフルコンプしたいのよ~(/_<。)

と自分に言い聞かせるように

オークションのページを覗きました


気が付くと

03春 初期バージョンフルコンプを落札してました

そうですねえ

その当時の値段で21000円(送料込み)


初期バージョンですから

ギラファヘラクレスは縦十字キラ

2003春 金



グランディスコーカサスは縦十字キラ&青キラ


2003春 銀


エレファスセアカフタマタは青背景

2003春 青背景


あとはアクティオンパラワンも入ってました


今ならその値段では絶対に買えないシロモノですが

その頃はそんな価値もなく

旦那にはナイショだったお買い物です

(今でもオークション関連は旦那にはほとんどナイショですが)


その頃、義妹夫婦がアメリカに住んでいて

うちのペケ太より1コ上の甥っ子に

ムシキングカードをプレゼントしてやってくれと

旦那に頼まれていたので

だぶった銀レア、銅レア、ノーマルカードをファイルに入れて

帰国が秋だったので夏限定カードの余りも入れてあげて

帰国してきた甥っ子にプレゼントしてあげました


ムシキングなんてしらない甥っ子

なんのリアクションもなかったですが

この頃にオイシイ思いをさせてしまった為に

後からハイエナのようにつけ狙われるようになるとは

夢にも思いませんでしたが


その話はまたいつか



ちなみに03春で自力でゲットした金は


2003春 ギラファ

ギラファでした

この店抜いてんじゃね~の?

と当時からやさぐれていたので

出てきた瞬間ペケ太と二人で大喜びしました

2003年の春頃でしたでしょうか


京の都(といっても実家はど田舎)からいばらきへ嫁いできて

数年が経っても親戚以外知ってる人もいないという状況下


公園デビューなんかめんどくさいし

幼い息子ペケ太(仮名)を連れて車でショッピングセンターへ

ふらふらと遊びに出かけていき

そこのゲームセンターでメダルゲームや

UFOキャッチャーなどで遊んで散財(T▽T)していました。


ある時ゲームセンターのすみっこのほうに置いてあるゲーム機で

小学校低学年くらいの男の子がゲームをしているのを見かけました

それがムシキングだったのですが

当時の私は全く興味ありませんでした


私は小学生の頃

ゲンジ(実家ではクワガタのことをこう呼びます)に指を挟まれて以来

カブトムシとかクワガタとか苦手だったんで(T▽T)


「へえ~そんなゲームがあるんだ~」

くらいにしか思っていませんでした


それに100円入れて遊べるにしても1枚しかカードが出てこないなんて

高いゲームやなぁとさえ思っていました

ペケ太がやりたいって言ったら嫌だなぁ・・・と思いつつ


それから一ヶ月後くらいに

とうとうペケ太が「これやりたい」と

ムシキングを指さしました


とうとう来たか・・


「一回だけやで」と言い

ペケ太に100円を渡したんでしょう


何がどうなってしまったのか

家には大量のムシキングカードが・・・・


まだ2年前の事なのに(´・д・)人(・д・`)ネー