息子の第一志望の大学は某国立大学某学部

千葉県の高校に通っているので
センター試験の会場は千葉大学でした

何度か模試の会場として千葉大学には通っていたので
センター試験の2日間は自宅から通うのかなぁ
と呑気に考えていたら

まさかの息子のホテルに泊まりたいです宣言(笑)

なんかね
夏の三者面談の時に担任の先生が
今からホテルを押さえる方もいるんですよー
なんて仰っていたらしいのですが
うちは通うし
と思っていたので他人事のように聞いてました!

その時はセンター試験の会場がまだわからないから
めぼしい会場の近くのホテルを予約してるとか…


正直なところ
千葉大学以外の会場がどこなのか知らないし
調べるの面倒くさいし
多分息子に聞いても面倒くさがって教えてくれないだろうし

まぁいいか

と思っていたんですよね


会場が千葉大学に決まり
12月下旬になると
息子は当然のようにホテルに泊まる話をしだして

えー
泊まるんかい

とやっとこスマホでホテル検索
駅近くのホテルをさくっと予約
それも2泊ですよ

もっと早くに予約していれば
料金はお安くなったかもですが
時すでに遅し

もしも周辺のホテルが満室だったら
通えばいいじゃんねー
とか言っていたんですが
まだまだ空室あったんですよね
幸か不幸か…

でもね
我が家の最寄り駅から千葉駅までの
鹿島線と成田線
実はよく止まる(笑)


強風に弱い鹿島線
大雨やその他もろもろですぐに遅延する成田線

その上、雪が降ったら最悪です

ま、センター試験の2日間は
電車も遅延することなく
心配していた雪も降らなかったので


息子にとっては楽しいお泊まりみたいなショックなうさぎ

仲のいい友達や
他にも何人か同じホテルだったので
一緒に夕飯を食べに行ったりと

かなり楽しかったらしい

そのおかげなのか
センター試験の結果は

今までで一番良かったらしい
本人的にね(笑)


センター試験の結果がもしも悪かったら
第一志望の大学の某学部は到底無理なんで
大学や学部の変更も考えていたんですが

センター試験後の三者面談も
前期はチャレンジしましょう!
ということになりました

前期は第一志望の大学の某学部
中期は公立大学の某学部
後期は第一志望の大学の別の学部


前期、中期、後期の願書って
締切日が違うのかなーとか漠然と思っていたら
みんな締切日が一緒なんですねあんぐりうさぎ

センター試験が終わってから
取り寄せて放置していた願書の封を開けたもので知りませんでした( ̄▽ ̄;)

ちなみに息子はちゃんとわかっていましたが
私がわかっていないことを知りませんでした(笑)
今日は国立大の前期試験です

息子もさっき出かけて行きました

今日までの努力の成果が最大限に発揮されますようにカナヘイうさぎ
息子が吹奏楽部に入ってから
私は出来るだけ息子の演奏を見に行きました
(親バカなもんでてへぺろうさぎ

1年生の頃は
見ている私のほうが緊張してしまって
コンクールの予選の時なんて
緊張しすぎて胃がムカムカしちゃったり

2年生になったら
安心して聞けるようになったけど

3年生のコンクールの予選は
演奏を開始して1分もたたずに号泣したり(笑)
二年生の時に行けなかった県大会に選ばれた時は
泣きながら顧問の先生と部員のもとに
おめでとうを言いに行ったり(笑)

息子にとったら
はずかしい母ちゃんだったろうなと思いますがてへぺろうさぎ


夫は息子が部活を始めて一ヶ月位の頃に
そろそろ部活やめるとか言い出すんじゃないか
なんて言ってました

夫は私立の中高一貫校に進学して
部活はやっていなかったそう

私は夫の言葉を聞きながら
あんたとは違うんだよ
と思っていました


口に出すと喧嘩になるから言わなかったですが(笑)


健康診断にひっかかり、病院へ行った時と
私の父が亡くなった時以外、練習を休まず
一生懸命部活動に取り組んでいました

顧問の先生も素晴らしい方で
色々なことにチャレンジを息子はさせてもらいました
たまに千尋の谷に突き落とされることもありましたが今となってはいい思い出(笑)



中学3年間、一度も息子はやめたいとは言いませんでした



高校に進学してもそれは変わらず

部活中心の毎日で
制服をクリーニングに出す隙がなくて(笑)
毎日制服着ているとこんなにもすりきれるのが早いのかと思ったり…
(中学校の時は部活動は体操ジャージでしたから)

高校で再び健康診断にひっかかった時も
学校は早退しても(公欠扱いにしてもらいましたが)部活には顔を出していました

試験前で部活動停止期間中は
部活に出たい~部活に出たい~
とうるさかったです(笑)

高校での部活動は
生徒達が主体で動きますから
そこでも色々な経験をさせてもらったし

本当に息子にとって
社会勉強の場であり、人間関係を育むよい機会となりました



昨年6月の定期演奏会をもって
部活動は引退しましたが


高校を卒業した後も
OBとして後輩たちのお手伝いをしていくようです


その為にも希望する大学に進学しないとねつながるうさぎ







今まであえてぼかして書いていましたが

息子は中学、高校と吹奏楽部に所属していました
もう昨年の6月で引退したら書いていいかな~とてへぺろうさぎ



息子の通っていた公立中学校は
必ず、なにかしらの部活に入らなければいけませんでした

幼稚園の頃から運動が苦手だった息子は
最初から運動部ではなく文化部に入ることを決めていました

ところが入学した後
当初入ろうと思っていた某部の見学に行くと
小6の時に思っていたのと部活内の雰囲気が全く違ったらしい

前の時にはいなかったヤンキーみたいなお姉ちゃんがいたとかいないとか(笑)
これについては息子からではなく、同級生のお母さんから聞いたので本当かどうかは不明てへぺろうさぎ


息子が一番嫌だと思った原因は
顧問がその当時の担任だったこと

その担任とはその後色々あったし
最初から私もちょっとこの先生は…
と思っていた
それは息子も同じだったようです




そんな時に吹奏楽部の顧問が
勧誘にきましたカナヘイハート
といって、某部にやってきたのだそう

実は某部、その年は入部希望者が多かった
その反面、吹奏楽部は入部希望者が少なかったのです



息子が通っていた小学校にも
吹奏楽部がありました
息子が1年生か2年生の時までは顧問の先生の指導が素晴らしく
コンクールでもそこそこ優秀な成績を修めていたんです
が、そこは公立の学校の悲しいところで
その顧問が他の小学校に異動になってしまいました
その後、顧問になった先生がとても残念な指導力で(笑)

小学校の吹奏楽部には4年生から入部することができます
前顧問から直接指導を受けることができた先輩からギリギリ息子の学年の子達が教わることが出来たそうです

指導力はないが無駄にプライドが高くて他からの意見を全く聞く耳をもたない新顧問のもと
小学校を卒業するまではやめられない
と子供ながらに当時の部員たちは思っていたそうです

その理由は
その子達が抜けると演奏がボロボロ

息子の卒業式の時は
もちろん卒業生は演奏に参加しませんよね
まあ、ボロボロです
DVDを見て驚く程の下手さでした

半ば義務感でやっていた子達は
半数以上が中学に入って別の部活を選択しました
やっとやめることができる
そう思ったのかもしれません

そんな内情は、息子が中学の吹奏楽部に入部した後
小学校の頃から吹奏楽部に入っていた同級生のお母さんからお聞きしました

それを聞いて、まあ色々と納得したんですけどね

全く考えてもいなかった吹奏楽部
そこに見学に行き
先輩方に優しく接待された息子(笑)

家に帰ってきて

吹奏楽部に入ろうかと思うんだけど

と言いました





物凄く驚きましたよ

小学校時代に吹奏楽部に入らない?って言ったこともあったんですが
放課後遊べなくなるから嫌だと断られていましたし

父親に似て音感全くないし

でも、息子が自分で決めたことですから



当時の私は息子に

いいんじゃない
でも自分で決めたことだから途中でやめたりせずに頑張りなよ
部活で親の手伝いが必要な時はお母さんはできるだけ協力するから心配しないでいいからね

というようなことを言ったと思います